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【8/5(日)】出張ヒストリア! ゲーム開発勉強会2018

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日時 :
2018/08/05 (日) 12:30 ~ 18:30
定員 :
250人
会場 :
日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 31005教室(〒144-8655 東京都大田区西蒲田5-23-22)
URL :
http://www.neec.ac.jp/kamata/access/
主催者 :

夏休みはゲーム作ろ!

8月5日(日)に、Unreal Engine 4専門のゲームデベロッパーである ヒストリア が豪華ゲストを迎えての事例紹介勉強会を行います!
今年5月にリリースされたRPGゲーム『Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ』をテーマとした内容や、UIセッション、Epic Games Japan様のゲストセッションなど色とりどりの内容となっております。
また、今回はUE4の技術講演に留まらず、ゲーム企画を中心としたゲストセッションも予定しております。
将来プロデューサー・ディレクターを目指している人も一見の価値アリの内容となっております!

また、弊社主催ゲームコンテスト「第10回UE4ぷちコン」のテーマ発表も予定しております。
最速で情報をゲットしてコンテストに参加しましょう!

初心者~中級者の方にもわかりやすく紹介いたしますので、UE4に興味があるけど触ったことがない人や学生さんはもちろん、ゲーム企画志望の皆さんもぜひご参加下さい!
参加費無料!

本講演後に懇親会を予定しております。懇親会申込は コチラ

タイムテーブル

今回は前半2セッションが「プロデューサー・ディレクター・プランナー」向け、後半4セッションが「アーティスト・プログラマー」向けとなっております。
前半のみ・後半のみの参加も歓迎しておりますので、お気軽にご参加ください。

No 時間 分数(予定) 発表者 タイトル
12:30-13:00 30分 - 12:30開場(入場開始)
13:00-13:10 10分 佐々木 瞬(代表取締役 / プロデューサー / ディレクター) オープニング
13:10-14:00 50分 ゲスト:山中 拓也(プロデューサー/ディレクター) ゲストセッション(企画)
「ゲームコンセプト概論~刺さる企画の作り方~」
14:10-15:00 50分 ゲスト:株式会社バンダイナムコエンターテインメント 玉置 絢(プロデューサー/ディレクター) ゲストセッション(企画)
「新ジャンルゲームの開発の実際 – サマーレッスンを例に」
15:10-15:40 30分 岩田 里奈(UIデザイナー) コンシューマーRPG事例
「Caligula OverdoseでのUIデザインアプローチ」
15:40-16:10 30分 加藤 由梨枝(3Dアーティスト)
ゲスト:株式会社アユート 青木 大輔
モーションキャプチャー
「モーションキャプチャーを取り入れるには?」
16:20-17:10 50分 馬場 俊行(エンジニア)
二階堂 透(エンジニア)
コンシューマーRPG事例
「Caligula Overdose 開発ワークフロー アラカルト」
17:20-18:10 50分 ゲスト:Epic Games Japan 岡田 和也(サポートエンジニア) ゲストセッション
「猫でも分かる UE4のポストプロセスを使った演出・絵作り」
18:10-18:25 15分 - エンディング
「第10回UE4ぷちコン テーマ発表」

場所

日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 31005教室
住所: 〒144-8655 東京都大田区西蒲田5-23-22

注意事項

  • 館内での飴やガムを含むお食事はご遠慮ください。お飲み物は蓋つきのペットボトルのみご利用いただけます。
  • キャンパス内で発生いたしましたゴミについては、原則としてすべてお持ち帰りください。
  • 館内は禁煙となっております。
  • 自動車、自転車でのご来場は出来る限りご遠慮ください。会場は駐輪場・駐車場のご用意はしておりません。ご利用の場合は、公共の施設をご利用ください。
  • 当講演を予定しております10階31005教室・トイレ以外のフロア・教室への立ち入りはご遠慮ください。
  • 講演内容は基本的にはSNS等での共有OKとしておりますが、講演内容によって一部写真・ビデオ撮影等をご遠慮いただく場合がございます。アナウンスの指示に従ってくださいますようお願い致します。

ハッシュタグ

#出張ヒストリア2018

講演概要

1.オープニング

  • 出演: 佐々木 瞬(代表取締役 / プロデューサー / ディレクター)
  • 概要
    • 出張ヒストリアへようこそ!
      オープニングセッションでは、本日の流れや最近のヒストリアの動向、そして私の目から見たUE4を取り巻く環境の変化についてお話いたします。

2.ゲストセッション(企画)「ゲームコンセプト概論~刺さる企画の作り方~」

  • 講演者: 山中 拓也(プロデューサー/ディレクター)
  • 概要
    • ゲーム企画において必要不可欠となる『コンセプト』
      言葉だけが一人歩きしてしまいがちなこの概念について定義。
      企画者が何を考えて企画を作っているのかというのを自身の実例を交えて、
      ゆっくり丁寧に解説しようと思います。
      プロデューサーやディレクター、企画職を志す方は勿論、
      将来的にチーム制作に関わる予定のエンジニアやデザイナーの方にもオススメです。

3.ゲストセッション(企画)「新ジャンルゲームの開発の実際 – サマーレッスンを例に」

  • 講演者: 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 玉置 絢(プロデューサー/ディレクター)
  • 概要
    • 「サマーレッスン:アリソン・スノウ 新城ちさと」のアジア版開発ご協力をヒストリア様にご依頼しましたご縁でゲスト参加いたします。UEはほぼ関係ないですが、「ルーチンやフォーマットの存在しない新ジャンルのゲームを危なげなく開発するには?」というテーマで、プロトタイピングやコミュニケーション・ドキュメンテーションの体験談をお話できればと思います。仕様設計のマニアックな話ではなく基礎思想のお話の予定です。

4.コンシューマーRPG事例(UI)「Caligula OverdoseでのUIデザインアプローチ」

  • 講演者: 岩田 里奈(UIデザイナー)
  • 概要
    • 制作にあたって山中プロデューサーから頂いた「デザインの一新」という使命をどのようにアプローチして完成させたのか。UIデザインの基礎を交えて紹介します。

5.モーションキャプチャー「モーションキャプチャーを取り入れるには?」

  • 講演者:加藤 由梨枝(3Dアーティスト)
    株式会社アユート 青木 大輔
    • モーションキャプチャーは以前より導入しやすくなっています。
      今回はPerception Neuronの実演も取り入れつつ、実際にモーションキャプチャーを使用する場合の工程がどういったものになるのか紹介していきたいと思います。

6.コンシューマーRPG事例「Caligula Overdose 開発ワークフロー アラカルト」

  • 講演者: 馬場 俊行(エンジニア)
    二階堂 透(エンジニア)
  • 概要
    • Caligula Overdose の開発における各種ワークフローの中から幾つかピックアップしてお話しします。適宜システムの内容についても触れます。
      ・イベントスクリプト
      ・技動作スクリプト
      ・デバッグ機能

7.ゲストセッション「猫でも分かる UE4のポストプロセスを使った演出・絵作り」

  • 講演者:ゲスト:Epic Games Japan 岡田 和也(サポートエンジニア)
  • 概要
    • UE4のポストプロセス機能はとても強力です。絵作りや演出に活かすことで作品のクオリティをグッと引き上げることができます…!しかし、謎のパラメータが大量に用意されていたり、知見やノウハウが分散されていたり…など、初心者・中級者には少しとっつきにくい状況かと思います。そこで、そういった方向けにUE4のポストプロセスの活用方法について「広く浅く時々少し深く」ご紹介します。

運営スタッフ

主催 株式会社ヒストリアTwitter公式アカウント
共催 エピックゲームズジャパンTwitter公式アカウント
会場提供 日本工学院専門学校 蒲田キャンパス
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Bonvoyage@22
Bonvoyage@22 - (2018/08/03 (金) 18:04)
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