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第64回オープンCAE勉強会(第8回夏合宿)

日時 :
2018/08/18 (土) 10:00 ~ 2018/08/19 (日) 12:30
定員 :
30人
会場 :
ソフトピアジャパン ドリームコア2階 岐阜イノベーションセンター研修室(岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地の7)
URL :
http://www.softopia.info/access/
主催者 :

アンケートフォームは、全て必須事項なので回答と記入をお願いします。氏名は宿泊名簿の都合で漢字の正しいお名前で、メールアドレスは携帯メールアドレスではなくお盆休みにも利用できるもの。

夏合宿の今後の詳細情報は随時更新されており、以下の勉強会ウエブ に最新情報を示しますので、必ず確認してください。また連絡は申込時のメールアドレスに行いますので、ご確認をお願いします。

第64回勉強会:H300818

申込にはATNDを利用しますが、事前に連絡や確認を行うため、アンケートの項目は、もれなく全て記載してください。
宿泊や食事の都合もあり、第1次締め切りを7月18日とし、最終締切を8月10日とします。ただし先着順で締切ります。

合宿としておりますが、宿泊や交流会は必須ではなくいずれか1日のみの参加も可能です。(ただし実費は分割しません)

第1日目:8月18日(土)13:00~17:30 (演習2課題)

演習1:「Pythonを用いたGUI環境構築の演習」(藤井)
オープンCAEの独自ツールを作るための、Pyhonを用いたGUIプログラミングを演習します。使用するGUIデザイナは、mintやubuntuから容易にインストールが可能なwxGladeやGlade3(GTK)を使って、GUI環境を構築します。作成するGUIは、文字入力やプルダウンメニュー等を配置したGUIツールを作成します。使用する環境は、DEXCS2017-OpenFOAMを使用予定です。

演習2:「DAKOTA-UIでOpenFOAMのジョブ最適化演習」(野村)
最適化ツールDAKOTAのGUI版を用いて、OpenFOAM計算のパラメタファイルを最適化する演習を実施します。このツールを活用する計算環境構築は、不慣れな人には困難なので、今回の講習のために開発されたオールインワンでパッケージ化したDEXCS2018プロトタイプ版(Dakota/OpenFOAMともに6月末時点での最新版)を使用する予定です。追って準備をご案内します。

第2日目:8月19日(日)08:00~12:30 (演習2課題)

演習3:「PrePoMaxとOptiMaxを用いた構造解析と最適化手法」(柴田)
オープンCAE構造解析の定番ソルバーCalculixに対して、PrePoMaxはWIndows用のフリーツールとして商用ツールに迫る使い易い操作性を持っています。これを用いた基本的な構造解析を演習したのちに、関連ツールのOptiMaxを活用した簡単な最適化手法の例題について演習します。解析環境は、Widnows7/8/10の64bitに直接インストールします。

演習4:「FreeCAD、XSim、OpenFOAMを用いた流体解析」(坪田)
オープンソースソフトウェアであるFreeCADとOpenFOAM、またウェブベースのOpenFOAMプリプロセッサーであるXSim(https://www.xsim.work/)を使用して、形状作成、解析用ファイル作成、流体解析、可視化までの、一連の流体解析に関する作業の演習を行ないます。

費用: 実費(全演習通しで3000円:講師謝礼と作業謝金で2000円+茶菓子代会場費雑費で1000円としてお願いします)⇒ 宿泊費や交流会については、実費(2000+5000円程度)をご負担頂きます。総額1万円予定です。なお宿泊費や交流会は最終締切後はキャンセル料を頂くことがあります。

詳細情報は、以下の勉強会ウエブ に示しますので、必ず確認してください。
第64回勉強会:H300818

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ShibataRyoichi
ShibataRyoichi - (2018/05/07 (月) 15:01)
今回は最初からお申し込みが多いです。本当に満席30名になるかもしれません。

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