ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

実践的『監査コミュニケーション技法』マスターコース

Default latent

1. なぜ監査・内部統制が現場から嫌われるのか
 ~監査が問題を無機質に指摘するだけの「点検」「検査」で終わっていないか~

(1) そもそも、なんのために監査を行うのか?    ~監査を通じた幸せづくりと監査人自身も幸せになるために・・・~ (2) 「虎の威を借る監査人」というワナ

   ~監査指摘・是正勧告などは監査コミュニケーション・リスクを冒していないか~
(3) 明るい監査・リスク管理・内部統制にするための監査人の視点と対応
   ~「悪者探し」から「原因探し」へと原因をさかのぼって根本的解決を支援する~
(4) 「経営に資する監査」の再考
   ~なにをもってどう経営に資するべきか・共謀のリスク・監査人の独立性と客観性~
(5) 統合的内部自治(IIG)によるソフト・ロー的ミッション経営の要としての監査
   ~みんなで作ったルールをみんなで守りあうための仕組み・自浄作用・最後の砦~
(6) 日本版COSOモデルを現場にわかりやすく説いて実践できるか?
   ~上級者もあいまいなままの基礎や重要項目を総ざらえ~  など

2.監査コミュニケーションの基本と応用
 ~細則主義型の監査対応から原則主義型の監査対応への転換~

(1) 監査コミュニケーションにおける「疑う流儀」    ~同じ「疑う」にも実効性ある監査に至るための「疑い方」の流儀~ (2) 3つの原則とその応用    ~シンプルかつすべての監査人が備えるべき重要なポイントの理解と応用法~ (3) 面接調査技法1~5

   1.事実確認のための調査技法と証人確保のためのポイント
   2.不正の兆候を見抜く監査コミュニケーションと面接調査技法
   3.ハラスメント問題で悩む職場での調査技法と指導法
   4.着服・資産流用で悩む職場での調査技法と対処策
   5.経営陣・幹部の問題を見聞きした際のバランス感ある対処技法と工夫 など
(4) 「監査リーダーシップ」と「マイノリテイ―・インフルエンス」
   ~少数派の監査人がどう多数派を巻き込み説得・変革に導くか~
(5) 監査における異文化理解・課題解決手法・海外異文化対応
   ~監査コミュニケーションにおける「相手の身になって考える」対応~
(6) 相手の反応を予測した一歩踏み込んだ監査指導におけるポイント
   ~相手の反応を知る5つのパターン~
(7) 課題指摘でおわりでなく課題解決に向けた説得術
   ~監査コミュニケーションで相手の「ココロの3つのボタン」を押す対応~
(8) CATT(IT利用監査技法)やリスク管理型ビッグデータによる対応
   ~監査の効率化・早期警戒システムの構築・人と向き合う時間の捻出~ など

3. 監査コミュニケーションにおける各種の工夫や取組み

(1) 現場への立ち入りに対する抵抗感をなくす工夫
(2) 公益通報者保護制度における事実・真実を見出すための監査人の対応
(3) コーチング型監査(CBA)の概要と具体的対応
(4) 監査心理学に基づく監査における心理的コミュニケーション対応策
(5) 「不正の正当化」の心理的構造と監査コミュニケーション対応での健全化
(6) CSA(統制自己評価)によるファシリテ―ションのテンプレートとコツ
(7) 明日から使える監査コミュニケーション「7つの道具」  など 

4. 質疑応答・まとめ

 ※プログラムの順序や内容は、最新動向など踏まえて改訂・変更する場合がございます。

  • このコメントは全員が閲覧、すべてのログインユーザーが投稿することができます

コメントを投稿するには、ログインしてください。

掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。