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予兆把握と考える監査: 膨大な相談内容、監査現場から集約された監査人の職業的懐疑心と監査推理力を通じて「隠れた真実」を見抜くワザ

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日時 :
2018/05/23 (水) 09:30 ~ 16:30
会場 :
経営管理研究所セミナー会場
URL :
http://www.keieikanri.jp/seminar10/
主催者 :
住所が入力されていません

講師の言葉

 経営・組織の急激な変化は監査部門にも新たな対応を迫っています。しかし、旧来からの形骸化したチェックリスト式の機械的監査に依存していると、「監査の思考停止」を生み監査における柔軟な対応や根本的な課題解決を進めるにはいたりません。
 旧来の会計帳簿からの不正発見の対応だけでは、不適切会計や粉飾決算をはじめ、各種不正・不祥事が起こった後の問題しか見抜けません。また、不正が起こった後に、後追い型で不正を発見・対処するのが内部統制の本質ではありません。
 様々な不正・不祥事で会計帳簿や報告書類が細工される前の予兆を把握し、不正の芽の早期発見・早期是正と、監査人が果たすべき、そもそも不正が起こりにくく健全に儲け続けるための工夫・対策が必要なのです。
 本講座では、「予兆」や「声にならない生の声」から「隠れた真実」を早期に見抜き対応するためのポイント講義・事例検討・Q&Aをご提供。金融庁「不正リスク対応基準」でも強調されている予兆の把握と職業的懐疑心の対応策を身に着け、“考える監査”を通じた監査の実効性向上・高度化を進めることを目指します。
 初級者の方からベテランの方まで、ご参加いただける監査セミナーです。(戸村)

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