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オープンCAE勉強会@富山(第61回)

日時 :
2018/03/24 (土) 13:30 ~ 17:30
定員 :
18人
会場 :
富山県立大学 機械システム工学科 学科会議室(富山県射水市黒河5180)
URL :
http://eddy.pu-toyama.ac.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3CAE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A-%E5%AF%8C%E5%B1%B1/
主催グループ :
Atnd latent オープンCAE勉強会@富山
主催者 :

 オープンCAE(OpenFOAM,Salome-mecaなど)に関心を持つ技術者,研究者,学生などが集まり,気軽に情報交換・相談する場所を作ることを目的に,勉強会を開催します。  すでに使用経験のある方はもちろん,興味はあるけれど使い方が分らないという方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。


・参加登録時には,ATNDサイトで何らかのメールアドレス登録が必要です。これは,開催に関する情報等を確実にお知らせするためです。[YahooIDでの登録ができなくなったとの報告があります。その場合には,お手数をお掛けしますが,別の方法でのご登録をお願いいたします。]

・参加登録時に登録するメッセージは,このウェブで公開されます。不必要な個人情報などは記載しないようにご注意ください。ニックネーム等での登録も問題ありません。

・参加登録時に,アンケート(交流会参加/不参加)にご協力ください。交流会を用意するために,早期に参加者数が把握できると助かります。参加検討中の方も,主催者に状況をお知らせいただけると助かります。

  • 参加予定者数が少ない場合,交流会の開催方法を変更(会場近隣飲食店での開催)する場合があります。詳細は開催担当者へお問い合わせください。

<講習会について:予定>

タイトル: OpenFOAMのコード追跡入門(はじめてのgdb,ddd,gdbgui,netBeansなど)(講師 中川)[予定]
内容:

 OpenFOAM を効果的に活用するためには,ソースコードを読むことが必要となることがある。しかし,莫大なソースコードの中から,自分の使っている機能が書かれている場所を見つけることに苦労する初心者が多い。この問題を解決するはじめのステップとして,本講習を企画する。

 この講習では,OpenFOAMコードを読み,使っている機能が書かれた部分を効率的に見つける方法を学ぶことを目的とする。OpenFOAMの基本的な構造を知るとともに,基本的なデバッガ gdb の使い方を学ぶ。コマンドベースでの作業に不慣れな方のために,GUIを援用する ddd や gdbgui についても紹介する。さらに,総合開発環境 NetBeans で何ができるかも確認する。

 例えば,simpleFoam を実行したとき,離散化によって gaussConvectionScheme.C といったコードが実行される。どのようにして,ソルバーのコードを見ているだけではつながりが理解しにくい個別の設定・コードにたどり着くのか,実演しながら考えていく。

 講習会は,事前に配布する仮想マシンを使ったハンズオン形式での参加,または,講師等の説明とデモ操作をご覧いただくだけの参加の両方が可能です。今回の講習で使用する環境は,いくつかの事前準備が必要であり,仮想マシンに要求するスペックも従来より高くなります。詳細は下記をご覧ください。

講習マシンについて:

 ハンズオン形式での参加をご希望の方は,Virtualbox等の仮想環境を構築したノートPCをご持参ください。さらに,事前に配布する仮想マシンをインポートし,動作することをご確認ください。

講習会用仮想マシンは,メモリ2GB,ディスク30GB 程度を使用します。マシンに必要とされるスペックが高くなっていますのでご注意ください。マシンを操作しない聴講だけの参加も可能です。

 Virtualboxで作成した仮想マシンアプライアンスを下記で共有いたします。2種のマシンがありますが,どちらか一方を選んでお使いください。ディスク容量に心配がない場合には,3月22日に追加したものがお勧めです。

講習環境セットアップ済み仮想マシンのアプライアンス(初版 更新版よりも若干小サイズ:ウェブドキュメントなし):Googleドライブへのリンク

講習環境セットアップ済み仮想マシンのアプライアンス(3月22日に追加した更新版 Doxygenおよびglobalによるウェブドキュメント追加):Googleドライブへのリンク

 共有ファイルのサイズは 約7GB です。これを,Virtualboxなどの仮想環境でインポートしてください。すると,仮想マシンが生成されます。その仮想マシンは,30GB程度のディスク容量を必要とします。ご利用予定のノートPCの空き容量にご注意ください。

 この講習では,下記のソフトウェア等を使用します。ご自分の用意された環境でハンズオンをご希望の方は,下記の準備をお願いします。

  • Debugオプションを有効にしてコンパイルしたOpenFOAM (必須)
  • gdb (必須)
  • ddd (必須)
  • gdbgui (任意)
  • netBeans (任意)

 今回も,勉強会終了後に,有志による交流会を開催します。交流会では,富山の名産 ますの寿司 食べ比べを開催します。

オープンCAE勉強会@富山 ますのすしマップ

タイムスケジュール(予定)

13:00   受け付け開始

13:30-   参加者自己紹介

      ミニ講習会「OpenFOAMのコード追跡入門(はじめてのgdb,ddd,gdbgui,netBeansなど)[仮]」

15:30-   参加者報告&ディスカッション

17:30頃 勉強会終了

     交流会開始(有志のみ) ますの寿司 食べ比べ

18:30 交流会終了

参加費:

    勉強会 無料

    交流会は実費(社会人1000円,学生500円程度)

参加者:

    オープンソースCAEに関心のある方。使用経験の有無等は問いません。

    OpenFOAM の話題が多いですが,それ以外のソフトについても話題となります。

備考1:

    今回からの参加も大歓迎です。遠慮なく参加してください。はじめて参加の方は,自己紹介[経歴,OpenFOAM等使用歴(なしでもOK),今取り組んでいる課題,これから取り組みたい課題 等]をお願いします。

    継続参加の方は,近況の報告をお願いいたします。現在の取り組み状況について,少し詳しく説明していただける方は,中川までお知らせください。

    プロジェクタとPCがありますので,お使いいただいて結構です。

備考2:

  講習会では,参加者持参のノートPCを使用します。実習での作業は行わず,見学だけでの参加も可能です。

  講習環境を設定した仮想マシンの配布を予定しています。Virtualbox等の仮想マシン環境をご用意ください。

  ノートPCの準備について、ご質問・ご相談などございましたら、中川までお知らせください。

備考3:

  過去の講習資料は下記のサイトからダウンロードできます。

     オープンCAE勉強会@富山

  詳細は,中川まで,お問い合わせください。


会場の富山県立大学の最寄り駅は,あいの風富山鉄道の小杉駅です。富山駅から2駅です。 富山県立大学へのアクセス

小杉駅からの公共交通機関には,コミュニティバスがあります。小杉駅南口で発着の,14 太閤山線 または 13 小杉地区循環線(左回り)をご利用ください。

14 小杉駅・太閤山線

13 小杉地区循環線(左回り)

富山県立大学周辺 ランチマップ

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