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最新 IA 向け並列化、高速化について学ぼう! ~ ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 大阪

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日時 :
2017/12/07 (木) 10:00 ~ 16:20
定員 :
100人
会場 :
「グランフロント大阪」北館タワーB 10 階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワー B Room B01 & B02 (大阪府大阪市北区大深町 3-1)
URL :
https://hpc-event.jp/?s=atnd
主催者 :

今年は、「インテル® ソフトウェア・カンファレンス」から、名前を新たに「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス」として開催決定!

今年も、インテル社のエンジニアや専門家から、最新 IA 搭載ハードウェアの性能を最大限に発揮するためのプログラミング、性能解析方法についてご紹介します。
注目されているインテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーの情報や、開発支援ツール「インテル® Parallel Studio XE 2018」の活用情報もご紹介します。

イベントの詳細はこちらから

この機会をお見逃しなく!皆様のご参加をお待ちしております。

参加費

無料、昼食付き (事前登録制)
お申し込みはこちらから

開催予定のセッション

■■■ 午前のセッション ■■■

基調講演: インテル最新プロセッサーのアーキテクチャーと命令セットの紹介

インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 シニア・スタッフ・エンジニア 池井 満

  • 概要
    インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーの製品概要と大幅に改良されたそのアーキテクチャーについて、インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション 512 (インテル® AVX-512) 等、最新アーキテクチャーで採用された命令セットを含め、解説をします。

技術セッション 1: コードの現代化と最適化

iSUS 編集長/テクニカルライター すがわら きよふみ

  • 概要
    スレッド化とベクトル化に OpenMP* プログラミング・モデルを使用してパフォーマンスを改善。インテル® ソフトウェア開発製品を使用して既存のプログラムをベクトル化、並列化、そして最適化する例を紹介します。セッション全体を通して、適時ツールを使用して問題の解明を行い、最適化のステップを進めていきます。ベクトル化と並列化の実装には、OpenMP* を使用します。

■■■ 午後のセッション ■■■

技術セッション 2: インテル® Advisor のルーフライン解析を使って実現可能な性能を把握する

エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 竹田 賢人

  • 概要
    インテル® Advisor はベクトル/スレッド化の効果的な実装をアドバイスし、コードのモダン化を支援するツールです。最新バージョンではルーフライン解析機能が新たに追加され、実行システムの限界を理解した上で、処理ごとに適切な最適化を行うことができるようになりました。このセッションでは、この新しく追加されたルーフライン解析で得られる情報と使用方法を、デモと併せて紹介します。また、既存の解析方法の tips なども紹介する予定です。

技術セッション 3: インテル® Parallel Studio XE を使った性能解析

エクセルソフト株式会社 ソリューション事業部マネージャー 黒澤 一平

  • 概要
    新しく追加された解析タイプや、アプリケーション・パフォーマンス・スナップショット、MPI とマルチスレッドのハイブリッド並列化に関する解析や、Docker* 対応機能などの利用目的や使い方を紹介します。

技術セッション 4: インテル® マイクロアーキテクチャー開発コード名 Skylake Server/Skylake-X とインテル® AVX-512 プログラミング

iSUS 編集長/テクニカルライター すがわら きよふみ

  • 概要
    インテル® AVX-512 と新しいプロセッサーを使用してパフォーマンスを向上。インテル® Parallel Studio XE 2018 で提供されるインテル® コンパイラー V18 と最適化ツール (インテル® Advisor/インテル® VTune™ Amplifier/インテル® Inspector) を使用して、最新のマイクロアーキテクチャーと新しい命令セット拡張の実装を検証します。
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