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量子と古典の物理と幾何@九大

日時 :
2017/11/18 (土) 10:00 ~ 2017/11/19 (日) 17:00
定員 :
50人
会場 :
九大箱崎キャンパス(旧工学部本館)(福岡市東区箱崎6-10-1)
URL :
http://love-kyudai.jp/building/engineering-building
主催者 :
ハッシュタグ :
#physandgeo

二日間にわたって、物理と幾何に関連して講演と討論を行います。

参加希望の方は、必ず参加登録フォーム(ここをクリック)に必要事項を入力してください。
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質問がある場合は深川(ここをクリック)までにお願いします。

世話人
九大 千葉逸人、新居俊作、深川宏樹、福田順一、山口哲生
京大 後藤振一郎
名大 谷村省吾

発表者(決定分)
福田順一
新居俊作
千葉逸人
谷村省吾
山田道夫
有木健人
林祐輔
伊藤祐斗
苅宿俊風

有木健人: 流体力学の場の理論 (仮)
流体力学は、物理学史上最古の”場の力学”であるが、連続体特有の移流概念により、その他一般の場の理論とは一線を画す。特に、時空間中での発展を記述するEuler表現において、作用原理に見られる外部拘束条件により、自己完結的な場の理論としての流体力学は確立されていない。これに対し本講演では、外部拘束を持たない自由Lagrangianを提案し、流体の場の理論的定式化を議論する。さらに、Lagrangianが持つ内部対称性を考察し、流体概念の自然な拡張を試みる。典型例として、SU(n)およびDiff(n,R)をゲージ群とする流体の非可換ゲージ理論を概説する。

千葉逸人:ネットワーク上の結合振動子系の同期現象
一般のネットワーク(グラフ)の上で定義された結合振動子系
に対し、ネットワーク構造(離散的)とダイナミクス(連続的)がどのように関わり合っているかを明らかにする。特に同期が起こる相転移点と同期解をネットワーク構造の言葉で記述する。

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