ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

Oracle Code Japan Tour in Fukuoka

日時 :
2017/05/29 (月) 19:00 ~ 21:00
会場 :
日本オラクル株式会社 九州支社 セミナールーム(福岡市中央区天神1-12-7 福岡ダイヤモンドビル 8F)
主催者 :

概要

5月17日のJava Day Tokyo 2017にあわせて、米国のJavaユーザを代表する2人の技術者が、今年も日本をバイクで周りながら各地のJUGとともに勉強会を開催します。ぜひご参加ください!

昨年同様、Stephen、Sebastianのセッションは通訳はありませんが、楽しみながらご参加いただける内容です。お気兼ねなく、お気軽にご参加ください!

セッション

Feed Back from Java Day Tokyo 2017 <10min>

Speaker: Takashi Ito, Oracle Japan

5月17日(水)に今回で5回目の開催となる、「Java Day Tokyo 2017」が東京品川で開催されます。 本セッションでは今年のJava Day Tokyoで大きくフィーチャーされるJava SE 9 / Java EE 8について いくつかのポイントをまとめて最新動向をご紹介させていただきます。

Unified JVM Logging <30min>

Speaker: KUBOTA Yuji, icedtea (HeapStats)

JDK 9 からはログの内容もガラリと変わります。運用にとっては生命線になりうるログがどのように変わるのかを紹介します。

Raspberry Pi with Java 9 <40min>

Speaker: Stephen Chin

本セッションでは、あなたがあなたのJavaプログラミングスキルを使って低コストで入手できるRaspberry Piで趣味のプロジェクトを立ち上げる支援をしたいと考えています。我々は実際の プロジェクトとソースコードをサンプルとして、デモンストレーションを通じてコンセプトを 解説していきます。 以下をセッションでカバーします。

Unboxing your Raspberry Pi and setting up Java
Using Pi4J to program common I2C devices
Creating visual and touch UIs
Controlling 3D printers and CNC routers
Using Java 9 modules to shrink your app size 
Connecting to the Internet of Things (IoT)

本セッションに参加いただくことで受講者自身のエンベデッド型プロジェクトを個人もしくは仕事として始めることが可能になります。そして、IoTクラウドの世界につながるJavaプログラミング・スキルの向上も期待できます。是非、一緒にJava 9のエンベデッド・テクノロジーの世界を構築しましょう!

Cloud Native Java EE <40min>

Speaker: Sebastian Daschner

なぜデベロッパーはクラウドネイティブやスケーラビリティ、リアクティブうんぬんなどのバズワードに注意を払わなければならないのでしょう? なぜ2017年という年に、これらのコンセプトをまとめて我々のアプリケーションに導入することが良いアイデアであり、またどのテクノロジーが我々にとって重要なのでしょうか?

本セッションはJava EEを用いてクラウド・レディでアダプティブ、かつスケーラブルなアプリケーションを構築する方法について解説します。これらの機能拡張はJava EEがコンテナ・テクノロジーやオーケストレーションに非常に適応性を持っていること基づいています。 セッションの多くの時間をライブ・コーディングとクラウド上のアプリケーションのデモンストレーションに費やす予定です。

  • このコメントは全員が閲覧、すべてのログインユーザーが投稿することができます

コメントを投稿するには、ログインしてください。

掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートホールディングスは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。