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電子工作ワークショップ「フォトリフレクタを用いた血管に流れる血液を動き(脈波)を見てみよう!回路の作成」

日時 :
2017/06/04 (日) 10:00 ~ 12:30
定員 :
2人
参加費 :
2,500円
会場 :
長岡京コワーキングスペース(京都府長岡京市開田4丁目2-9ヘルプビル3F)
URL :
http://coworking-nagaokakyo.jp/electronic/page-1883/
主催グループ :
Atnd latent 長岡京コワーキングスペース

【内容】

「フォトリフレクタを用いた血管に流れる血液を動き(脈波)を見てみよう!回路」の作成です。

目に見えない赤外線を使った製品で、もっとも身近な物としてテレビなどのリモコンがあげられます。赤外線の利用範囲は、リモコンなど日常的にあるものから、医療機器まで幅広く使われています。また、よくテレビのスパイ映画で、サングラスをかけると、赤い光線が見えて、それに触れないようにするシーンを見ることができます。その赤い光線に赤外線を用いることがあります。

フォトリフレクタとは、目に見えない赤外線を発光する LED と、光を検出するフォトダイオードを組み合わせて、赤外線LED とフォトダイオードの間を通過するものを検出するセンサーです。
血管の中には、血液(赤血球や白血球、血小板など)が流れています。そのうち赤血球は、赤外線を吸収することが知られており、その性質を用いて、脈拍数や酸素飽和度(SPO2)などを計測することができます。
フォトダイオードは、その素子に光が当たることにより、電流が流れる素子です。光の波長・光量によって、流れる電流が変わります。
今回、検出する光量が微小なため、検出した信号を増幅するためにオペアンプを用いています。

オペアンプは、演算増幅器と呼ばれ、アナログ演算や増幅など様々用途に利用できる素子です。オペアンプは、公式に当てはめると、理論的な値と実際の値が近く、容易に使えることが特徴です。

今回は、赤外線LED と光検出素子の使い方、オペアンプの使い方と、からだの仕組みを学びます。
同時に、実際にユニバーサル基板と呼ばれる基板上に、実体配線図を作り、はんだ付けまでが学べます。

【参加資格】

  • 小学生5年生~

はんだ付けを行います。
※ はんだ付けなど工具を使っての作業になります。必ず、免責事項をお読みください。

【参加費】

・部品代込で2,500円(税込み)
参加費につきましては、当日ワークショップ開始前にお願いいたします。
作成した回路は、お持ち帰りできます。
作業開始前に、作業にあたりの諸注意を指導担当から話がございます。必ず順守するようにお願いいたします。

【免責事項】

  • 細心の注意をしながら指示および作業をいたしますが、怪我をする恐れがありますので、あらかじめご了承の程よろしくお願いいたします。
  • このコメントはイベント参加者と主催者のみ閲覧/投稿できます。
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