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難民危機に日本は何ができるのか

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日時 :
2016/12/05 (月) 19:00 ~ 21:00
定員 :
80人
参加費 :
800円
会場 :
大阪市中央公会堂大会議室(大阪市北区中之島1-1-27)
URL :
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1205_6328.html
主催者 :

講演会「難民危機に日本は何ができるのか」

参加費:一般800円、学生500円
   アムネスティ会員・HRS:無料

定員:80名 予約優先

問い合わせ先

アムネスティ大阪事務所
〒541-0045 大阪市中央区道修町3-3-10 日宝道修町ビル302
TEL:06-6227-8991   FAX: 06-6227-8992
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp (佐野)

場所

大阪市中央公会堂大会議室
住所: 〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27
地下1階「西入口」

概要

今世界では、6500万人が紛争や迫害で家を追われています。難民や避難民を保護するための責任分担が、国際社会の最重要課題となっていますが、この問題に対する国際社会の対応は決して十分とはいえません。

インドネシアやミャンマーなどで難民の緊急支援に携わり、国連や世界銀行などへの政策提言に精力的に取り組んでいるリリアン・ファンさんをお招きします。専門家の経験から、この人道危機を解決するために、市民団体や国際社会、そして日本が果たすべき役割を考えます。

【リリアン・ファン(Lilianne Fan)さんプロフィール】

現在、インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の事務局長。難民支援に携わって約16年。この間、インドネシア、ミャンマー、ハイチ、ヨルダンで危機対応、家を追われた女性、子ども、宗教的・民族的マイノリティの教育や医療支援、紛争地や被災地の復興に取り組んできた。
今は、ミャンマー・ラカイン州で無国籍のロヒンギャが直面する人権問題の改善に努めている。国連、世界銀行、赤十字などのアドバイザーとしても活躍中。

【田中 恵子さんプロフィール】

支援団体RAFIQ(ペルシャ語・アラビア語で「ともだち」の意味)の共同代表。2002年に大阪茨木市にあった西日本入国管理センターでアフガニスタン難民と面会し、難民認定申請者たちが置かれている厳しい収容環境や日本での生活の実態を知る。以来、「難民と一緒に暮らせる街」の実現を目指して、法的サポートや就労、医療、シェルター支援、政策提言、市民への意識啓発を通して、同団体で精力的に日本にいる難民の支援に取り組む。

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