ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

<増席しました!>Photon勉強会【Photon Server Deep Dive - PhotonWireの実装から見つめるPhoton Serverの基礎と応用、ほか】

Default latent
日時 :
2016/09/13 (火) 19:00 ~ 21:30
定員 :
120人
会場 :
GMO Yours(セルリアンタワー11F)(東京都渋谷区桜丘町26-1)
URL :
https://photonengine.jp/
主催者 :
ハッシュタグ :
#photonstudy

■参加対象

ゲーム運営、開発に関わっている方々を対象としています。
※営業や採用目的の方は参加できません。受付時に確認させていただきます。
※ネットワーキングタイムのみのご参加はご遠慮ください。

■受付について

・受付開始は19:00からとなります。

混雑が予想されますので、お早めにご来場ください。
立ち見となる場合もございますので、予めご了承ください。

・受付場所は時間帯により異なります。
 お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

(19:00 – 19:30)セルリアンタワーロビー階
(19:30 – 22:00)セルリアンタワーB1F

・参加費無料です!

■開催概要

テーマは「Photon」です。
Photonに関するホットな話題を情報交換する勉強会です。
発表者・登壇者ともに募集中です!是非ご参加ください。

第一部:河合 宜文 氏

Photon Server Deep Dive - PhotonWireの実装から見つめるPhoton Serverの基礎と応用

株式会社グラニの新規タイトル「黒騎士と白の魔王」(https://kuro-kishi.jp/)のクライアントはUnityで実装され、リアルタイムサーバーは、 Photon Server上に構築しています。グラニではそこで使用している、Photon Server上に実装されたUnity - Server間のRPCフレームワーク PhotonWire(https://github.com/neuecc/PhotonWire)を作成・公開しています。

今回のセッションではPhotonWireの実装を通して学んだ、Photon Serverの基礎の部分を徹底的に解説します。
そしてPhoton Serverの提供しているシャドウコピーによる無停止更新など、
実際の環境に適用する際に使えるであろうコンフィグや機能も説明します。

また、PhotonWireの実現している、UniRxとMsgPackを活用した非同期RPCの内容など
何故PhotonWireのレイヤーが必要で、有益であるかを紹介します。

第二部:岩崎 謙汰 氏

プログラミング教育でのPhoton採用事例 ~なぜPhotonがいいのか~

中高生向けプログラミング教育を手掛けるLifeistech!では、Unityを使ったコースが人気コースであり、通信対戦ゲームの開発ではPhotonが使われています。

今回のセッションでは、高校生によるゲーム開発のPhoton採用事例や、中高生向ワークショップ・プログラミング教材を作る立場から見るPhotonの利点について話します。

第三部:山本 昇平

Windows Server+Photon Server環境でもFluentd+Elasticsearch+Kibanaを活用して各種情報を可視化する

Photon Serverの同時接続数やメッセージ数といった各種情報をFluentd+Elasticsearch+Kibanaを使って可視化します。
Windows Server環境でも簡単に導入できる方法をご紹介します。

第四部:ネットワーキングタイム

GMOアプリクラウドさまよりお食事とお飲み物(アルコールもあり)をご用意して頂いております。
ぜひ皆様の交流の場としてご活用ください。

■タイムテーブル

時間 登壇者 講演内容
19:30 – 20:15 河合 宜文 氏 Photon Server Deep Dive - PhotonWireの実装から見つめるPhoton Serverの基礎と応用
20:20 – 20:35 岩崎 謙汰 氏 プログラミング教育でのPhoton採用事例 ~なぜPhotonがいいのか~
20:40 – 20:55 山本 昇平 Windows Server+Photon Server環境でもFluentd+Elasticsearch+Kibanaを活用して各種情報を可視化する
21:00 – 22:00 ネットワーキングタイム Photonチーム・参加者・講演者とつながりましょう!
ドリンク/フード無料提供!by

■登壇者について

河合 宜文 氏

株式会社グラニ 取締役CTO
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies(C#)

サーバー、クライアント、そしてリアルタイム通信を全てC#で統一する世界の実現が目標。
そのためのツール群としてのライブラリをサーバー/クライアント問わず、開発しOSSで公開する。
Unityにおける代表作は UniRx - Reactive Extensions for Unity(https://github.com/neuecc/UniRx/)

Web: http://neue.cc/
Twitter: http://twitter.com/neuecc/
GitHub: http://github.com/neuecc/

岩崎 謙汰 氏

東京工業大学 情報理工学院 数理計算科学系 修士1年
Lifeistech!Unityメンター

大学4年生の時にUnityの面白さに気づき、それから毎日Unityに触れるようになる。その1年後にハッカソンで優勝。同時に中高生・大学生に向けてUnityの指導や勉強会を精力的に行う。主に中高生向けのカリキュラム設計や教材作成を手がけ、その教材は全国の中高生に使われている。

山本 昇平

GMOクラウド株式会社 Photon運営事務局
テクニカルアドバイザー

2014年4月入社後、Photonのエバンジェリストとしてテクニカルサポートから技術営業などを行っています。
趣味はゲームと料理。スプラトゥーンが好き。

Twitter: http://twitter.com/syyama_net/

  • このコメントは全員が閲覧、すべてのログインユーザが投稿することができます
mathew123
mathew123 - (2016/10/25 (火) 19:32)
I am very happy to read this article. For more information about Mobile Apps Testing check here.

コメントを投稿するには、ログインしてください。

掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートホールディングスは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。