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第1回 リバくま交流会

日時 :
2016/07/10 (日) 16:30 ~ 19:00
定員 :
30人
会場 :
熊本市現代美術館 会議研修室(熊本市中央区上通町2番3号)
主催者 :

リバくま交流会#1

~東日本大震災の経験に習う~

熊本地震のITボランティアが主体となり、6月11日に設立された産官学NPO連携の「リバイブくまもと」では、関係者間の情報交換による支援連携を目的に継続的に交流会を開いてまいります。第1回目は、東日本大震災での支援活動を行ってこられた方々をゲストスピーカーにお迎えし、被災地熊本の復興に向けて、これから望まれる支援とは何かを一緒に考えてみたいと思います。

◆プログラム:

「東日本大震災の経験を語る ~被災者が主役の復興を目指して~」 16:30-17:30

東日本大震災発災直後から5年間、現地でどのような支援推移(地元のニーズの変化・行政や企業との連携)があったのか、これからの熊本の復興に向けて何ができるのか、一緒に考えていきます。

ゲストスピーカー:特定非営利活動法人いわて連携復興センター代表 鹿野順一さん

鹿野純一さんのプロフィール

「被災地における情報ボランティア活動」17:40-18:15

東北大震災の避難所~仮設住宅期にかけて行われた、学生を中心とした情報ボランティアの意義と成果についてご紹介し、今、熊本でできることを一緒に考えていきます。

ゲストスピーカー:武井茉莉花さん・小杉卓さん(一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター 情報ボランティア卒業生)

「Xbox360+Kinectを使った被災地における健康支援交流活動」18:15-18:30

被災地の仮設住宅などで生活する子どもたちや高齢者の健康増進と交流を目的とした取り組みについてご紹介します。

まとめ・意見交換 18:30-19:00

※終了後、食事会を予定しています。参加ご希望の方は、コメント欄にてお知らせください。

※会場参加できない遠方の皆さま向けにYouTubeでライブ配信を行います。

YouTubeによるライブ配信はこちらから

◆対象

熊本復興に係る行政・NPO・企業・ボランティアの皆さま

◆お問い合わせ

リバイブくまもと事務局 担当:三池(くまもとインターネット市民塾 事務局)
office@learning-square.jp / 050-6867-9427


「リバイブくまもと」について
熊本地震発生からやがて2ヶ月が経ちますが、今なお熊本県を中心に多くの方々が厳しい避難生活を強いられています。被災地においては、今後、復興に向けた長期的な取り組みが必要となる中で、被災者の支援や被災地の復興に関わる組織や団体等におけるICTの利活用促進や、ICTを活用した地域防災への継続的な取り組みが課題となっています。
今回、一連の地震発生を受けて、熊本県内を中心にICTを活用した地域活性化やまちづくり等の活動を行ってきた有志が集まり、様々な支援団体からの協力をいただきながら、熊本市の指定避難所へのタブレットPCの展開やOffice365による情報共有(くまもとRねっと)などを支援するITボランティア活動を行ってきました。
私たちは、リバイブくまもとのスローガン「Revive KUMAMOTO with ICT = ICTで元気な熊本を再興」を形にするため、避難所における情報共有の支援、被災者支援団体等へのリユースPC無償提供、ICTを活用した避難所での生活支援、避難所支援アプリや地域防災情報共有システムの提供、ネットを活用した地域防災学習などの活動を支援しながら、ICTを活用した被災地の救援や長期的な復興支援に取り組んでいきます。

資料: リバイブくまもとの設立について

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ymatsuk
ymatsuk - (2016/07/06 (水) 21:07)
よろしくお願いします。

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