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AIIT起業塾 #5 ー 地域活性×IT ー

日時 :
2016/01/31 (日) 13:00 ~ 17:00
定員 :
55人
会場 :
AIIT秋葉原サテライトキャンパス(千代田区外神田 1-18-13 秋葉原ダイビル 12 階)
URL :
http://aiit.ac.jp/about/pdf/access/AIIT_MAP201301.pdf
主催者 :
ハッシュタグ :
#aiit_startup

 AIIT起業塾は、IT・デザイン・マネジメント等を活用し、各種の産業分野で、新しい事業構築・問題解決を話題に議論するイベントです。起業経験者、○○×IT・デザイン・マネジメントの先駆者等のゲスト講師から情報・話題を提供していただいた後、参加者の皆さんとディスカッションを行いたいと思っています。今回の#5は地域とITの融合を扱います。またすでに終わったもの、今後開催するものは以下の通りです。

産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。勉強会だけであれば参加費無料です。是非ご参加ください。

タイムテーブル

時間 講演者 題目
13:00 – 13:10 産業技術大学院大学 オープニング
13:10 – 13:50 板倉宏昭氏
=香川大学大学院地域マネジメント研究科教授
基調講演
ITを通じた地域活性化の挑戦―四国地域の事例を中心としてー
13:50 – 14:05 川田誠一氏=産業技術大学院大学産業技術研究科長 創造技術専攻教授 本学紹介
14:05 – 14:30 板越ジョージ氏
=Global Labo(NY)CEO
講演1
日米におけるクラウドファンディング活用と地域活性の現状
14:30 – 14:40 - 休憩
14:40 – 15:05 武田昌大氏
=kedama inc.代表取締役
講演2
シェアビレッジが拓く、新しい田舎の未来
15:05 – 15:30 佐藤一夫氏
=NTTドコモ東北復興新生支援室ゼネラルマネージャー
講演3
NTTドコモの東北復興への取組~復興から地方創生に向けて~
15:30 – 15:55 佐藤大吾氏
=ジャパンギビング代表理事
講演4
寄付型クラウドファンディングについて
15:55 – 16:10 - 休憩
16:10 – 17:10 《パネラー》
板倉宏昭氏=香川大学大学院地域マネジメント研究科教授
板越ジョージ氏=Global Labo(NY)CEO
武田昌大氏=kedama inc.代表取締役
佐藤一夫氏=NTTドコモ東北復興新生支援室ゼネラルマネージャー
佐藤大悟氏=ジャパンギビング代表理事
《コーディネーター》
亀井省吾=産業技術大学院大学特任准教授
パネルディスカッション
17:10 – 17:15 産業技術大学院大学 クロージング
17:30 – 19:30 希望者 懇親会

※スケジュール及び講演内容は変更されることがあります
※途中参加、途中退出も可能ですので、気軽にご参加ください。

講演概要

◎「ITを通じた地域活性化の挑戦―四国地域の事例を中心としてー」

  • ITを通じた地域活性化のヒントは、「課題最先端地域」であるわが国の地方圏にあると考えます。そこで、徳島県神山町や高知県馬路村の取り組みなど四国の事例を交えて、ITを生かした地域活性化について考えていきたい。
  • 板倉宏昭氏=香川大学大学院地域マネジメント研究科 教授
    IBMなどを経て現職。同研究科長、(米国)マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院客員研究員、東京大学先端研客員研究員、(中国)浙江工商大学客員教授などを歴任。地域ビジネスについて研究している。

◎「日米におけるクラウドファンディング活用と地域活性の現状」

  • 「クラウドファンディング」とはインターネットを通して、少額のお金を、銀行・投資家からではなく、志に共感した人々からお金を集める今話題の仕組み。日本においては、町おこしや地方創成のために多く利用されているケースが多い。今回はクラウドファンディングとは何か、市場規模と未来予想、活用方法、そして事例を通して成功の方法を解説する。
  • 板越ジョージ氏=Global Labo(NY)CEO
    (株)クラウドファンディング総合研究所所長。1968年東京生まれ。高校卒業後、1988年に渡米。サウスカロライナ大学国際政治学部卒、中央大学大学院戦略経営研究科MBA修了。1995年出版広告業ITASHO AMERICAを設立。2014年Global Labo, Inc.(NY)を設立し、海外進出を目指す日本企業や個人をサポートしている。日米各地でクラウドファンディング関連の講演活動、コンサルティングを行なっている。

◎「シェアビレッジが拓く、新しい田舎の未来」

  • 人口減少率日本1位、少子高齢化率日本1位の秋田県。100年後には人口が0になるかもしれないと言われている。そんな秋田県の五城目町にある築133年の茅葺古民家をリノベーションし、2015年5月に立ち上がった「シェアビレッジプロジェクト」。都市と田舎を結び、新たなコミュニティが生まれている。今回はそんな新しい「村」の現状と今後の展開について取り上げる。
  • 武田昌大氏=株式会社kedama 代表取締役社長
    2008年立命館大学情報理工学部卒業、東京へ上京後、デジタルコンテンツ業界に従事。故郷である秋田の活性化をミッションとし、2011年、株式会社kedamaを起業。

◎「NTTドコモの東北復興への取組~復興から地方創生に向けて~」

  • NTTドコモでは、2011 年12 月に「東北復興新生支援室」を設立し「自立に向けた被災地支援」と「被災地での新たなモデル作り」の両立を目指して被災地に寄り添いながら”現場思考”で活動をしている。活動内容は”コミュニティ支援”、”公共・街づくり支援”、”産業再生”の3分野で、ドコモのデバイス、サービス等を活用することで被災地の復興に役立てないか、被災地の課題を解決することで社会課題解決及びドコモの企業価値を高めることができないかというCSVのコンセプトを追及している。復興から創生というフェーズになりつつある中、現場ニーズの変化、取組内容の紹介を通じ、継続的な復興支援の仕組み作りとは何かを考える。
  • 佐藤一夫氏=NTTドコモ東北復興支援室ゼネラルマネージャー
    昭和62年NTT入社 データ通信事業本部人事情報システム開発,マルチメディアビジネス開発部デジタルコンテンツ流通プラットフォーム開発,NTT東日本マルチメディア推進部ブロードバンドソリューション企画・開発などを経て、平成13年よりNTTドコモへ,平成23年東北復興新生支援室GM就任。

◎「寄付型クラウドファンディングについて」

  • ファンドレイズ(寄付集め)成功のポイントについて、NPOとはなにか?ファンドレイズとはなにか?クラウドファンディングとはなにか?に触れながら事例を紹介しつつ説明する。
  • 佐藤大吾氏=ジャパンギビング代表理事,NPO法人ドットジェイピー理事長
    1773年大阪生まれ。大阪大学法学部在学中に起業。98年、若年投票率の向上を目的にNPO法人ドットジェイピーを設立。議員事務所、大使館、NPOなどでのインターンシッププログラムを運営し、これまでに2万人を超える学生が参加、うち約60人が議員として活躍する。2010年、英国発世界最大の寄付サイト「ジャストギビング」の日本版を立ち上げ、日本における寄付文化創造に尽力する一方、13年には資金調達サイト「シューティングスター」を立ち上げ、国内最大のクラウドファンディング運営団体としてチャレンジする人の背中を押す活動に取り組む。総務省ワークライフバランス推進PT委員、三重県庁政策アドバイザー(NPO政策担当)など公職多数。著書として「NPOの教科書」(2015年、日経BP)など。

◎パネルディスカッション

  • 亀井省吾=産業技術大学院大学産業技術研究科 特任准教授、多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授。中央大学大学院総合政策研究科 博士後期課程修了、博士(学術)。東京海上火災保険(株)、投資銀行等を経て現職。中小ベンチャー企業、事業アーキテクチャの研究に従事。

懇親会(17:30〜19:30)

勉強会の参加費は無料ですが、懇親会(希望者のみ)の参加費は有料です。


 産業技術大学院大学「次世代成長産業分野での事業開発・事業改革のための高度人材養成プログラム」事業は、文部科学省 平成26-27年度「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」で採択されました。AIIT起業塾は当事業の関連イベントです。

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