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NetOpsCoding#1

イベント概要

NetOpsCodingは、ネットワークインフラにおける運用を自動化した事例や システム開発の知見、有用なツールなどを共有する勉強会です。

昨今、Webアプリケーション開発やサーバ運用の現場では運用の自動化が 飛躍的に進められるようになりました。しかしネットワーク運用の現場においては、 システム開発の敷居の高さやネットワーク機器の自動制御の難しさなどの理由から、 自動化はあまり進んでいないように感じられます。
NetOpsCodingでは、自動化に向けて頑張っているエンジニア同士を互いにサポートし、 切磋琢磨し合える場を提供したいと考えています。

ライトニングトーク募集

ライトニングトークの応募は枠が埋まったため、終了しました。当日を楽しみにしてください!

タイムテーブル

時間 プログラム 発表者
18:40 - 19:00 開場
19:00 - 19:15 Introduction to NetOpsCoding 土屋 太二 (ビッグローブ株式会社)
19:15 - 19:45 ネットワークAPI作成30分Coding 井上 一清 (IDCフロンティア株式会社 )
19:45 - 20:15 Microsoftにおけるネットワーク自動化とそれを支えるソフトウェア群について 北島 直紀 (日本マイクロソフト株式会社 )
20:15 - 20:35 YANG modelの話など Benoit Claise (IETF Ops Area Chair)
20:35 - 20:55 ネットワーク運用自動化お悩み相談室 川上 雄也 (インターネットマルチフィード株式会社)
20:55 - 21:15 ライトニングトーク
Model driven automation! 河野 美也(Cisco Systems)
Network Test Automation otahi
インフラ屋の友:Tera Term James Chin Sze Yih (GCIS SDN BHD )
テスト駆動型ネットワーク 山口正徳

発表概要

Introduction of NetOpsCoding

NetOpsCodingの趣旨と、最近のネットワーク運用における自動化事例について簡単に紹介します。

発表者:土屋 太二(ビッグローブ株式会社 )
発表資料:
http://www.slideshare.net/taijitsuchiya5/introduction-to-netopscoding

ネットワークAPI作成30分Coding

Ruby、Sinatra、MySQLを使って、DBからパラメータを読み込んでルータにNetconfで設定を投入する30分デモを実践します。 事前にQiitaに記事を書いておくので、それを見ながら実践的にJuniperルータに設定を投入していきます。

発表者:井上 一清(IDCフロンティア株式会社)
発表資料:
http://qiita.com/inoueissei/items/3fd94fec1233d3a31b78

Microsoftにおけるネットワーク自動化とそれを支えるソフトウェア群について

Microsoftは大規模ネットワークを効率よく運用するために様々な自動化に取り組んでいます。このセッションでは、主にコアネットワーク設定の管理や投入の自動化、自動制御、監視システムの高度化、およびそれらを支える基盤システムの開発事例とその知見について語ります。

発表者:北島 直紀(日本マイクロソフト株式会社)
発表資料:
http://www.slideshare.net/netopscoding/microsoft-54939067

YANG modelの話など

IETF Ops Area ChairであるBenoit Claiseさんに、YANGモデルやNETCONF/RESTCONFなどについてご紹介いただきます。

発表者:Benoit Claise (IETF Ops Area Chair) 発表資料:
http://www.slideshare.net/miyakohno/data-modelsandautomationjp

ネットワーク運用自動化お悩み相談室

この勉強会に来場された皆様がネットワーク運用自動化について現在どのような課題を抱えているのかを問いかけてディスカッションしてみたいと思います。3−5分程度で自分の悩みを発表したいという方は @yuyarin にお声がけください。このセッションで出た皆様のお悩みはNetOpsCodingで今後どのようなテーマを扱うのかの方針を決める参考に致します。

司会:川上 雄也(インターネットマルチフィード株式会社)
発表資料:
http://www.slideshare.net/yuyarin/ss-54552843

ライトニングトーク

Model driven automation!

「自動化はモデル駆動型で」と提唱している今日このごろですが,実際は,敷居が高い,手軽ではない,という面もあります.モデル駆動型に本当にメリットがあるのか,具体的にどんなところにメリットがあるのか,というところを,この機にに探ってみたいと思います.

発表者:河野 美也(Cisco Systems) 発表資料:
日本語版
http://www.slideshare.net/miyakohno/mk-model-drivenautomation
英語版
http://www.slideshare.net/miyakohno/mk-model-drivenautomationen-54670295

Network Test Automation

npstudy で発表した内容を編集したモノです。 運用の中で自動化しやすいテストについての紹介です。

発表者:otahi
発表資料:
http://www.slideshare.net/HiroshiOta2/network-test-automation-net-ops-coding-2015

インフラ屋の友:Tera Term

近来のコンピューターネットワークは1969年の ARPANETから数十年間でLAN、WAN、分散型ネットワーク、SDNまで想像を超えた発展を遂げてきました。今後インターネットが更に発展し、世の中の全てがネットワークで繋がるようになると、ITインフラの複雑化と需要は更に高まっていくと考えられます。それにもかかわらず、我々エンジニアは現場のITインフラの分析、構築と運用に使うルーツ殆ど手動的な方法ではないかと考えています。今回は我々エンジニアがよく使うターミナルTeraTerm のマクロスクリプトの応用例について紹介させていただきます。これで、インフラの構築と運用に工夫すれば最低コストで時間のリソースを最小化することで、ビジネスに貢献できるではないかと思っています。

発表者:James Chin Sze Yih (GCIS SDN BHD )
発表資料:
http://www.slideshare.net/netopscoding/tera-term

テスト駆動型ネットワーク

ホワイトボックススイッチとサーバ構成管理ツールを使ったテスト駆動型でのネットワーク自動化について話します。時間があればデモもします。

発表者:山口正徳
発表資料:
http://www.slideshare.net/kinunori/ss-54587970

会場情報

ビッグローブ株式会社
東京都品川区東品川4-12-4
品川シーサイドパークタワー
3F オープンスペース

開場時間: 18:40 - 19:00
イベント時間:19:00 - 21:00

参加費

無料です。 懇親会の参加は、別途参加費が必要です。

USTREAM 生放送

イベント当日はUSTREAMにてリアルタイム中継します。参加できない方は下記URLからリモートでご視聴いただけます。アーカイブ公開の予定はありません。

http://www.ustream.tv/channel/yuyarin

懇親会

イベント終了後、会場周辺の居酒屋で懇親会を予定しています。懇親会用ATNDページから参加登録してください。

アンケート

イベントのアンケートにご協力ください。
NetOpsCoding#1アンケート

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