ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

「ハッカソンをハックする」会 (大阪)

スーパーハッカソン 主催イベント

Default latent
日時 :
2014/12/14 (日) 14:00 ~ 17:30
定員 :
25人
会場 :
グランフロント大阪 北館 7F ナレッジサロン内(大阪市北区大深町3-1)
URL :
http://super-hackathon.net/news/20141127.html
主催者 :

12/10追記 定員に達しましたので、部屋を大部屋に変更いたしました。定員15名→25名までとします。

久々にスーパーハッカソンでイベントを実施する事になりました。

題して、「ハッカソンをハックする」会です。

より良いハッカソンの実施、運営を行う事を目的として、
これまでハッカソンに参加してきたエンジニアやデザイナーを中心に、現在実施されているハッカソンの問題点や課題を話し合い、今後開催するハッカソンに役立てる、という内容の勉強会となります。

ハッカソン自体は、うまく運営すれば起業の促進や、これまでの入札型の事業者決定による製品開発には無い優れた開発手法となるはずですが、実施方法によっては開発者に大きな負担をかける単なるコンテストになってしまいます。

イベント実施の背景

このイベントを実施する背景を少し解説します。
2010年代に入り、ここ数年で国内でも多くのハッカソンイベントが開催されるようになりました。

現在では、従来型の開発者が集まってコードを書く技術者向けハッカソンと、期間を定めたコンテスト形式で実施される2つのタイプがあります(スーパーハッカソンもコンテスト型に含まれます)。主に今回課題として取り上げるのはコンテスト型のハッカソンです。

2013年、2014年には自治体や企業、放送局といったこれまでの文脈では考えられないような団体が主催者となり、実施しているケースも沢山あります。数多く行われるようになった事で、参加した開発者からはイベントの運営手法やルールについて、様々な改善点を望む声を聞くようになりました。

「ハッカソンをハックする」会では、これまで行われているコンテスト型ハッカソンにおける問題点の総括と改善点をイベント参加者と考え、実際に手を動かす開発者やデザイナーにとってより良いハッカソンを行うためのルール検証と、来年の実施を予定しているスーパーハッカソン2015のレギュレーションの検証を皆さんで行いたいと考えています。

イベント概要

主催: スーパーハッカソン実行委員会
開催日: 2014年 12月 14日(日) 14:00~17:30
会場: グランフロント大阪 北館 7F ナレッジサロン内
対象者: 開発者、デザイナー、マネージャー (過去のハッカソン参加有無は問いません)
※基本的には開発者、デザイナー等の実際に開発に携わる方を対象としています。ハッカソンの実施を考えている自治体や企業担当者向けのイベントではありませんが、ご要望を頂ければご参加頂けるようにいたします。定員数によってはお断りする場合があります。何卒ご了承ください。
参加費:無料
定員: 25名
持ち物: 筆記用具
参加方法: ATND
ゲストスピーカー: かみや しんぺい(開発者) , 板谷 昌巳(開発者) , 初音 玲(開発者) , 加藤 洋(コミュニケーション・プランナー),三上 航人(開発者)
進行: 藤井 正明 (スーパーハッカソン モデレーター)

タイムスケジュール(予)

14:00 – 15:00: ゲストスピーカーと司会によるコンテスト型ハッカソンの課題点の整理
15:10 – 15:50: 過去実際にあったハッカソンの失敗例、トラブル紹介
16:00 – 16:45: ハッカソン参加にまつわる企業の労働環境問題 (イベント参加者を交えて話します)
17:00 – 17:30: スーパーハッカソン2015 に取り入れたいレギュレーションについて
17:30以降: 懇親会実施を予定、希望者は当日に伺います

興味がある方は是非ご参加ください。今後のより良いハッカソン運営に役立てたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

  • このコメントはイベント参加者と主催者のみ閲覧/投稿できます。
掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートホールディングスは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。