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失敗しない研究計画入門:エビデンスの「質」を評価するための国際基準の理解

日本認知・行動療法学会第40回大会自主企画シンポジウム

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日時 :
2014/11/02 (日) 16:00 ~ 18:00
会場 :
富山国際会議場2階多目的会議室4(富山市大手町1番2号)
URL :
http://www.c-linkage.co.jp/jabct2014/
主催者 :
ハッシュタグ :
#JACBT2014エビデンスの質

シンポジウム概要

 本シンポジウムは、認知・行動療法研究に携わる全ての人を対象に、観察研究、非薬物療法の介入研究、1事例実験研究の「質」を評価するための、国際基準を紹介し、「研究の質を損ねる要因とその対処方法」を伝えることを、目的としています。
「エビデンスに基づく臨床実践」を重視する認知・行動療法家にとって、個々の研究の質を、評価可能になることは、研究計画や臨床指針を立てる上で必須の技能といえます。研究・臨床に携わる人にとって必須の基礎知識を向上する機会になるよう、発表者一同、準備をして参りますので、お誘い合わせのうえ、是非ご参加下さい。

※日本認知・行動療法学会第40回大会自主企画シンポジウムですので、本シンポジウムへの参加は無料ですが、学会大会への参加費は必要となりますのでご注意下さい。

タイムテーブル

時間 発表者 タイトル
16:03 – 16:11 奥村泰之 (医療経済機構) 研究の質を評価する重要性
16:12 – 16:42 竹林由武 (統計数理研究所) 観察研究の質の評価
16:43 – 17:13 国里愛彦 (専修大学) 介入研究の質の評価
17:14 – 17:44 高橋史 (信州大学) 1事例実験研究の質の評価
17:45 – 17:59 質疑応答  
 
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