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Xamarin.iOS でデバイスを超えるプログラミング

objective-cで出来た SDK をバインディングする技術

第9回 Plus Programming .net 勉強会

「Xamarin.iOS でデバイスを超えるプログラミング ~ objective-cで出来た SDK をバインディングする技術 ~」

概要

前回の勉強会では、Xamarin.iOS と Live SDK を使用し、OneDrive を使ってデバイスを越えてデータを保存する方法を紹介しました。今回はその詳細として、objective-c で出来た iOS 用の SDK を、Xamarin.iOS で使用するための「バインディング技術」について具体的なソースコードを示して解説します。

「デバイスを越えるプログラミング(公開) – 第8回勉強会(MVP Community Camp 2014) 資料

Xamarin.iOS を使えば Visual Studio C# で Windows アプリと同様に、iPhone や iPad のアプリを作ることが出来ます。しかし、実際にいざ同じようにアプリを作ろうとしたときに、「objective-c 用に用意されている SDK が使えないと、目的の機能を実装出来ない」という壁にぶつかります。この壁を突破するには「バインディング」という技術を使って、objective-c 用のライブラリを Xamarin.iOS から使えるようにする必要があります。今回の勉強会では、Live SDK を例にあげて、そのための具体的な方法を解説します。

WithOneDrive for Xamarin.iOS (NuGet Gallery)

紹介するプログラムは WithOneDrive for iOS としてnugetギャラリーに公開しているライブラリのソースコードです。

※その他、ひとり5分~10分程度 数名のライトニングトークを予定しています。

勉強会のゴール

objective-c で出来た iOS 用のSDKを、Xamarin.iOS から使用できるようにする方法を理解する

タイムテーブル・スピーカー

時間 スピーカー 内容
13:00-13:30 - 開場・受付
13:30-13:35 - はじめに・会場説明等
13:35-13:50 田淵 義人(エクセルソフト) Xamarin 概要
14:00-14:50 後藤 康浩 Xamarin.iOS でデバイスを超えるプログラミング
15:00-15:30 参加者 ライトニングトーク

ライトニングトーク

スピーカー 内容
佐野 尚之(@rururu_nsano) TFSとスクラムでやればよかったなぁ
古賀 慎一(@surviveplus) TFSで エンタープライズ・アジャイル スクラム開発
( ※前回「TFSでスクラム開発」の資料はこちら )

ライトニングトーク登壇者募集は締め切りました。

備考

スライド資料は Plus Programming .net facebkook ページ に公開しています。

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