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「使えるプログラム 2013」[記録集]刊行イベント2

ゲスト:櫻井拓「読みものとインストラクション」

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日時 :
2014/04/20 (日) 19:30 ~ 21:00
定員 :
17人
会場 :
演劇センターF(横浜市中区初音町1-23-3)
URL :
http://tcf-project.net
主催者 :
「使えるプログラム 2013」[記録集]刊行イベント2
「読みものとインストラクション」
ゲスト:櫻井拓(編集者)
4/20[日] 19:30- @演劇センターF(横浜市中区初音町1-23-3 初音スタジオ)
参加費:500円


2013年、京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENTにて始動した「使えるプログラム」。
「劇は使える」をコンセプトに、ショーケースとは異なるあり方が試行されました。
年度最後のコンテンツとなる[記録集]の刊行を、来る4/8に迎えます。
ゲストによる[上演系]で用いられたインストラクション、[ワークショップ系]を構成したプランが公開されるのは、類例のない試みであるでしょう。
会期前に行われた[支援系]批評講座からは、沖田都、岸井大輔、武藤大祐、田中均、秋葉昌樹、伊藤亜紗、柿並良佑といった第一線の講師陣のレクチャーに加えて、岡田利規(チェルフィッチュ)とのディスカッションも収録されています。

刊行イベントでは、京都で何をやっていたのか、立ち会った者からの報告としてではなくて、この[記録集]をひもときつつ話します。
ゲストにはそれぞれ、企てることへの視点の違いを前提できる方をお招きしました。

会場は、4/1に市原幹也を中心にオープンしたばかりの「演劇センターF」。

[記録集]はウェブでも公開しておりますので、ぜひご覧ください。
http://kyoto-ex-useful.jp/archives/1942


ゲストプロフィール
櫻井拓
編集者。批評誌『ART CRITIQUE』を編集発行。また、美術展に関するカタログや書籍を編集。『引込線2013 works + essays』(引込線実行委員会、2013)、加納俊輔+髙柳恵里+早川祐太+松延総司『: No Subtitle』(HAGIWARA PROJECTS、2013)、北島敬三 豊島重之『種差 四十四連図』(ICANOF、2013)、『北加賀屋クロッシング2013:MOBILIS IN MOBILI』(北加賀屋クロッシング実行委員会、2014)、原田裕規編『ラッセンとは何だったのか?』(編集協力、フィルムアート社、2013)など。


お問い合わせ:info@kyoto-ex-useful.jp


主催:使えるプログラム
共催:演劇センターF

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