ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

マークアップエンジニアからインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス ~マークアップはマイクロIA(インフォメーションアーキテクチャ)だ~

日時 :
2010/06/18 (金) 19:00 ~ 21:00
定員 :
30人
会場 :
株式会社シナップ(椅子席20、立ち見10)18:30開場(東京都渋谷区神宮前3-32-5)
URL :
http://wireframecomwg.greative.jp/
主催者 :

当日のUStreamはこちらになります!19時より中継予定!

http://www.ustream.tv/channel/sinap

懇親会会場が決まりました!下記URLより登録お願いします!

http://atnd.org/events/5160

■概要

マークアップエンジニアのキャリアパスには様々なものが考えられます。
幅広い、あるいは深い実装スキルを求めて、よりフロントエンドエンジニアとして
強まっていく方向や、プロジェクトマネージメント方面のスキルを強めて
実装面のディレクターになっていくという道はよく聞くキャリアパスですが、
マークアップエンジニアを土台としてインフォメーションアーキテクトとして
設計に関わっていくというキャリアパスも存在します。

一見、マークアップとIAというあまり接点のなさそうに見えるスキルを比較し、
設計の終盤と実装の前半を結びつける「ワイヤーフレームの作成」という観点から
IA的な視点、設計スキルを身につけていくための気づきを得られる場を提供します。

■タイムスケジュール

18:30開場で、19:00開始です。遅れないようお願いします!!

▼第1部:マークアップエンジニアをベースにしたインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス

第1部では、マークアップエンジニアとインフォメーションアーキテクトを務める
ビジネス・アーキテクツの伊原 力也さんに、インフォメーションアーキテクトの仕事、
これまでの軌跡、葛藤、苦労した点などと共に、マークアップエンジニアとしての強みを
生かしてインフォメーションアーキテクトとして案件に関わっていく方法や、
その為に大切なことは何かを講義します。

出演:
伊原 力也(ビジネス・アーキテクツ)

▼第2部:スペシャルディスカッション「マークアップはマイクロIAだ!!」

第2部では、伊原さんに加え、ビジネス・アーキテクツ、iA incを経て、現nodot代表をつとめる
小久保 浩大郎さんをスペシャルゲストに加えて、マークアップとIA、そしてワイヤーフレーム
との関係性などを、会場の参加者を交えて各々の視点からディスカッションしていきます。
自身の将来を考えた場合、これから何をしていくべきかのヒント満載のディスカッション
となる予定です。

出演:
伊原 力也(ビジネス・アーキテクツ)
小久保 浩大郎(nodot)

▼第3部:懇親会(希望者のみ)

近所にて開催します。詳細は後ほど

■この回ではトピックについて話します

・マークアップエンジニアが手がけるワイヤーフレームと本職のIAが手がけるワイヤーフレームの違い
・元マークアップエンジニア、現IAが語るこれまでの軌跡
・IAの壁、マークアップエンジニアの壁
・マークアップエンジニアだから出来るIA(インフォメーションアーキテクチャ)の強み
・HTMLでワイヤーフレーム作るのは、あり?なし?
・IAに進んだほうがいい人はこんなタイプ

■対象者

・現役マークアップエンジニア
・今後のキャリアについて悩み始めたコーディング担当者
・エンジニア方面はなんか自分の進むべき道じゃないなと感じるWebデザイナー
・IAに興味があるWebデザイナー

■出演者

伊原 力也(ビジネス・アーキテクツ)
@magi1125
http://mokuva.com/

マークアップデザインエンジニア、インフォメーションアーキテクト。
大規模プロジェクトのCSSサイト構築・製品プロモーションサイトの設計・
モバイルコンテンツ構築も手がけるデバイス非依存実装のスペシャリスト。
クリエイティブ集団mokuva所属。

小久保 浩大郎(nodot)
@kotarok
http://nodot.jp/

2002年、ビジネス・アーキテクツに参加。マークアップエンジニアとして
多数の企業Webサイトの構築に関わり、実装設計やガイドラインの執筆、
コンポーネント駆動開発スタイルの推進などを行う。2009年にiA incに
インターフェイスデザイナーとして参加した後、
2010年、個人事務所“nodot”を起ち上げ独立。
幅広い知識と視野を持ったフロントエンドアーキテクトとして
大規模サイトの実装設計などを行っている。

■書記・進行役

原一浩(エフエックスビイ)
@kara_d
http://fxb.jp

■参加資格

・ディスカッションの際に積極的に発言できる方
・マークアップエンジニアとして既にいくつかの案件に参加してきている方

■本イベントへの参加方法

・ATNDより参加登録
・当日のUstream配信を見る

■Twitterのハッシュタグ

#wireframecomwg

■参加費

イベント本体への参加費は無料です。
懇親会は別途実費(飲み代、3〜4000円ほど)がかかります

  • このコメントは全員が閲覧、すべてのログインユーザが投稿することができます

コメントを投稿するには、ログインしてください。

掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートホールディングスは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。