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「Arduinoでデータハーベスティング」 ~データ収集と通信、ウェアラブル~

電子工作をはじめよう! #3 (FabLab 0.8 Kannai) / 日本Androidの会原子力部ガイガーカウンター勉強会

日時 :
2013/08/10 (土) 13:00 ~ 17:00
定員 :
10人
会場 :
FABLAB関内(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内>)
URL :
http://fablab-kannai.org/access
主催者 :
ハッシュタグ :
#fablib

概要

  • 名前 自分でつくるArduino ~電子工作をはじめよう! #3 ~(FabLab 0.8 Kannai )
  • 主催
    • 秘密結社オープンフォース
    • 日本Androidの会原子力部
    • 協力:FabLab 0 Kannai
  • 参加費用
    • 会場費用として ¥1000
      • ご家族での参加の場合はワングループで¥1000となります。子供だけの参加も大歓迎!
      • その他実験機材を購入する場合は追加費用がかかります。
      • 実験機材購入しなくても貸し出しもあります。
      • 実験機材の費用は¥2000~¥4000。(購入する機材は選択できます)
  • 開催日時 2013年8月10日(土曜日) 13:00-17:00
  • 定員 10名

内容

Arduinoを使って、データを計測、収集するやりかたを実習します。ウェアラブルを視野に入れ、電池駆動にもチャレンジ。

  • 温度センサーを使ってみる
  • 電池で動かしてみる
  • カレンダクロックで時間を取得
  • microSDカードにデータを格納する
  • 無線通信でデータを送信する
    など、イケてる計測ネタを網羅。
    Arduinoについての相談などもご遠慮なくどうぞ!

プログラム

13:00-13:30 受付
13:30-14:00 自己紹介、機材準備、インストール
14:00-15:00 パート1 Arduinoの復習、LEDや温度センサーをつなげてみよう、電池をつなげてみよう。
15:00-15:15 休憩
15:15-16:30 パート2 カレンダクロックをつなげてみよう、microSDカードにデータを格納しよう
16:30-16:45 休憩
16:45-18:00 パート3 無線モジュールでデータを送信しよう

実習機材紹介

  • はんだづけなどはあらかじめ済ませてある実験器材を貸出します。ピンを差し込むだけで実験をします。

実際の作成手順

以下のような流れで進めていきます
http://togetter.com/li/397405

このテキストは前回の同様のセミナー用のものですが、今回は専用基板を用います。

  • 詳細はこのページの下の方の「カリキュラム」をご参照ください。

ご用意いただくもの

自分のPCおよびArduinoまたは互換機をあらかじめご用意ください。
(Arduino互換機の貸し出しもありますが、ご希望の方は数量把握のため申込時にコメントでご記入ください。)

参加資格

小学生以上。
はんだづけの経験や電気の知識がなくてもOKです。
ご家族での参加の場合は参加申し込み時にその旨コメントをお書き添えください。

ご希望があれば

特にどんなことを知りたい、というような希望があればなるべくセミナー内容に反映します。ページ下部のコメントや、申込時のコメントにお書き添えください。

日本Androidの会原子力部のガイガーカウンター勉強会を兼ねています

放射線計測のために作成したボードなどを、今回のセミナーに応用します。

  • データ収集ボード「LIBLOPAT」
  • 放射線測定器につなげる無線モジュール

放射線計測システム開発参加者募集中!

  • 放射線測定無人機を開発中です。
    • データ収集ボードを搭載し、上空からの測定データを記録。
  • モニタリングポストを開発中です。
    • インターネット、電源インフラが破壊されても3日間稼働する
    • 激甚災害時に、放射線および避難経路の情報を提供する
    • 8月、9月をかけて開発予定!

懇親会

セミナー終了後、懇親会を企画しています。セミナー中に希望を募ります。

電子工作をはじめよう! ワークショップ紹介

7月から8月にかけて、3回のArduinoワークショップを予定しています。

Arduinoワークショップ三部作

3回全部に参加しても良し、興味のある回のみの参加もOK!

第一部(7/21) 自分でつくるArduino ~電子工作をはじめよう! #1 ~(FabLab 0.6 Kannai )

自分でArduino互換機を組み立て、環境構築
はんだづけはじめての方から、Arduinoマスターして量産したい人まで幅広い方がターゲットです。

第二部 (8/3) Arduinoでつくる利口なガジェット ~電子工作をはじめよう! #2 ~(FabLab 0.7 Kannai )

センサーを使って電気工作入門。
温度、明るさ、音などのセンサーを使って簡単で楽しいフィジカルコンピューティング。

第三部 (8/10) Arduinoでデータハーベスティング ~電子工作をはじめよう! #3 ~(FabLab 0.8 Kannai )

データ計測とネットワーク。
センサで測った値を記録したり送信したりします。

今回のカリキュラム

カリキュラム

  • 1~3 パート1 Arduinoの復習、スピーカや温度センサーをつなげてみよう、電池をつなげてみよう。
  • 12~14 パート2 パート2 カレンダクロックをつなげてみよう、microSDカードにデータを格納しよう
  • 12~14 パート3 パート3 XBEEでデータを送信しよう

パート1

1.復習

  • Arduinoがちゃんと動くかどうか「BLINK」を使って確認してみましょう。
  • ブレッドボード上にスピーカとスイッチを取り付けて、スピーカとスイッチの連動をArduinoのプログラムで行ってみましょう。
  • スイッチがONになったかどうかをPCでモニターしましょう。

2.温度センサーをつなげてみよう。

  • 前回は温度センサーとしてサーミスタを使いました。今回は温度測定のためのIC 「LM60」を使います。
  • LM60は電源電圧が2.7V~10Vと幅があるので、電池で使用しやすくなります。
  • 出力が温度0℃で0.424Vになります。1℃あがると電圧が0.00625V上がり、-40℃~+125℃の間の温度を測れます。
  • 温度に応じて音を変化させてみましょう。

3.電池をつなげてみよう

  • ACアダプタではなく、電池で動かしてみます。
  • 3.3V用のArduinoがある方はそのまま使います。
  • 5V用のArduinoは、3.3Vで動くかどうか試してみます。
    • BLINK、温度センサーが動作するでしょうか。
    • PCにつないでいると5Vで動作するので、PCから切り離して動作させる必要があります。
    • 温度変化によって音色が変化すればOKです。

パート2

4.カレンダクロックを使ってみよう

  • カレンダクロックICをつないでみます。
  • データを取得してみます。
  • 日付を設定してみましょう。
  • PCを取り外すと日付が初期化されてしまいます。
  • 初期化しないためにバックアップ電池をつけるようにしておきます。
  • 1分ごとに温度を測定するようにしてみましょう。

5.microSDカードにデータを格納しよう

  • ブレッドボード上にmicroSDカードスロットを取り付けます。
  • データを保管してみて、PCで見えるかどうか試してみましょう。
  • 温度測定した結果を保管してみましょう。

パート3 無線でデータを送信しよう

  • ボードに無線モジュールをつなげます。
  • 受信側は講師のPCにArduinoと無線モジュールをつなげて取得してみます。
  • 通信のチェックをして見ましょう。
  • 1分ごとに温度を計測して、無線モジュールに送ってみましょう。
  • PCからコマンドを送ると、microSDカードに入っているものを送信するようにするには? どうしたらいいか考えてみましょう。
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