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「Arduinoでつくる利口なガジェット」 ~センサーを使っていろいろ制御しよう~

電子工作をはじめよう! #2 (FabLab 0.7 Kannai) / 日本Androidの会秋葉原支部ロボット部第17回勉強会

日時 :
2013/08/03 (土) 13:00 ~ 17:00
定員 :
20人
会場 :
FABLAB関内(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内>)
URL :
http://fablab-kannai.org/access
主催者 :
ハッシュタグ :
#fablib

概要

  • 名前 「Arduinoでつくる利口なガジェット」 ~センサーを使っていろいろ制御しよう~ ~電子工作をはじめよう! #2 (FabLab 0.7 Kannai) / 日本Androidの会秋葉原支部ロボット部第17回勉強会
  • 主催
    • 秘密結社オープンフォース
    • 日本Androidの会秋葉原支部ロボット部
    • 協力:FabLab 0 Kannai
  • 参加費用
    • 会場費用として ¥1000
      • ご家族での参加の場合はワングループで¥1000となります。
      • その他実験機材を購入する場合は追加費用がかかります。
      • 実験機材購入しなくても貸し出しもあります。
      • 実験機材の費用は実験内容により¥1000~¥3000。実験は選択式です。
  • 開催日時 2013年8月3日(土曜日) 13:00-17:00
  • 定員 20名

内容

センサーを使って、自動で動く楽しい小ネタを勉強していきます。

  • 温度センサーと連動する扇風機
  • 明るさと連動する照明
  • タッチセンサや雨に反応して洗濯物を取り込む
  • 音に反応して動かす
  • ダイヤルを回してメロディー演奏
  • など、便利な制御小ネタを通してフィジカルコンピューティング。
  • Arduinoについての相談などもご遠慮なくどうぞ!

プログラム

  • 13:00-13:30 自己紹介、機材準備、インストール
  • 14:00-15:00 LEDやスピーカをつなげてみよう
  • 15:00-15:15 休憩
  • 15:15-16:00 センサやリレーをつなげてみよう
  • 16:00-17:00 ガジェット製作にチャレンジ

実習機材紹介

  • ブレッドボードなどを使ってはんだづけせずに、実験をします。

実際の作成手順

以下のような流れで進めていきます
http://togetter.com/li/354192

  • 詳細はこのページの下の方の「カリキュラム」をご参照ください。

ご用意いただくもの

自分のPCおよびArduinoまたは互換機をあらかじめご用意ください。
(Arduino互換機の貸し出しもありますが、ご希望の方は数量把握のため申込時にコメントでご記入ください。)

参加資格

小学生以上。
はんだづけの経験や電気の知識がなくてもOKです。
ご家族での参加の場合は参加申し込み時にその旨コメントをお書き添えください。

ご希望があれば

特にどんなことを知りたい、というような希望があればなるべくセミナー内容に反映します。ページ下部のコメントや、申込時のコメントにお書き添えください。

日本Androidの会秋葉原支部ロボット部第17回勉強会を兼ねています

夏コミ出展のための、同人誌「AKBONE」のためのテキスト作成のために、同じ場所で以下の活動を行います。

  • ArduBlockを使っって同じ内容をプログラムしてみる
  • 小学生でもわかるように、説明書をつくってみる
  • より簡単で、より楽しい実験を工夫してみる

ロボット部の有志によって、セミナー内容をもっと簡単に!

  • ArduBlockは、マウスだけでブロックを組み合わせてらくちんプログラム!
  • ロボット部のお友達からやさしく教えてもらおう!

懇親会

セミナー終了後、懇親会を企画しています。セミナー中に希望を募ります。

電子工作をはじめよう! ワークショップ紹介

7月から8月にかけて、3回のArduinoワークショップを予定しています。

Arduinoワークショップ三部作

3回全部に参加しても良し、興味のある回のみの参加もOK!

第一部(7/21) 自分でつくるArduino ~電子工作をはじめよう! #1 ~(FabLab 0.6 Kannai )

自分でArduino互換機を組み立て、環境構築
はんだづけはじめての方から、Arduinoマスターして量産したい人まで幅広い方がターゲットです。

第二部 (8/3) Arduinoでつくる利口なガジェット ~電子工作をはじめよう! #2 ~(FabLab 0.7 Kannai )

センサーを使って電気工作入門。
温度、明るさ、音などのセンサーを使って簡単で楽しいフィジカルコンピューティング。

第三部 (8/10) Arduinoでデータハーベスティング ~電子工作をはじめよう! #3 ~(FabLab 0.8 Kannai )

データ計測とネットワーク。
センサで測った値を記録したり送信したりします。

今回のカリキュラム

  • 1~11 基本的な必須科目
  • 12~14 進みの早い人向けのお楽しみ科目
  • チャレンジ1~6 応用科目 自由に選択して作品を作成します。
  • お詫び 音楽のボリュームコントロールは次回以降に行います。あしからずご了承ください。

基本的な必須科目

1.LEDを光らせてみよう。

Arduinoは単に電池の代わりです。今回のセミナーでは5Vを使います。
LEDに5Vをかけるのはきつい。2.2Vぐらいに落とさないといけません。
そのために「抵抗」で電気の流れるのを抵抗します。
今回は330Ωを使います。この330Ωは使いやすいのでこれからも使っていきます。

2.スイッチをつなげてみよう。

ただ単にLEDをスイッチでON/OFFするだけです。
小さなスイッチはタクトスイッチです。

3.ArduinoでLEDを光らせてみよう

いよいよちゃんとArduinoが活躍します。
スケッチ「BRINK」を元に動かしてみましょう。

4.Arduino+LED+スイッチ

スイッチが押されたのを検知してLEDをつけてみましょう。
これだとArduinoなくてもいいですよね。単なる贅沢ですよね。

5.プログラムでいろいろ変えてみる

スイッチが押されたら消してみる。
うまくできたらスイッチが押されたら10秒点いて消えるというのを
やってみましょう。
配線を一切変えずに動作が変わります。こうなればArduinoのメリットが出てきます。

6.フルカラーLEDを使ってみよう

3つの色をコントロールして、いろんな色をつくることができます。
中間色はアナログでコントロールすればいいのですが、それはチャレンジ編で。

7.音を鳴らしてみる

光とくれば次は音でしょう。音を鳴らすには波を作らないといけません。
0と1をすばやく変化させて波にします。時定数を変えていろんな音を試してみましょう。

8.スイッチで音を変化させてみる

スイッチを押すと音程が変わるようにするには? どうしたらいいでしょうか。

9.ドレミを弾いてみる

スイッチを押すごとにドレミにしてみます。
LEDもテンポに合わせて光るようにしてみましょう。

10.スピーカを音センサにしてみる

今まではスイッチを押すとArduinoに信号が伝わるようになってましたが、
いろんなものをスイッチの代わりにすることができます。まずは先ほどまで
音をならしていた圧電スピーカをセンサにしてみましょう。
このように、逆に作用する多くの部品があります。

11.光センサ

光が当たると電気が流れるCDSというセンサがあります。
正確には電気が流れやすくなります。ゼロと1ではないので、Arduinoのアナログ入力
に繋ぎます。

進みの早い人のお楽しみ

12~14はちょっと難しい。ここから先は進みの早いひとにやってもらいます。

12.温度センサ

アナログ入力に温度センサとしてサーミスタをつなぎます。
パソコンにデータを送ってみましょう。サーミスタを持っていると温度が上がるので人間
センサにもなるかな?

13.タッチセンサ

温度センサで人間を検知しようとしても、気温や冷え性の人を考えると難しいですよね。
人間の体は電気を通します。温度の代わりにそれを検出してみましょう。
でも温度センサを使うよりも技術的には難しいです。
雨が降ってきたことの検知もできます。

14.リレーを動かしてみる

Arduinoで動かせるのはLEDを光らせるぐらいですが、コンセントにつなぐ電気製品など
をON・OFFするにはどうしたらいいのでしょうか。簡単な方法にリレーがあります。電磁石
の力でスイッチをON・OFFします。動かすとカチカチいいます。それだけでも楽しいかも。

チャレンジ!!!

後半は自分のやりたいことにあわせて造り込みをしていきます。以下のものから
選んでみましょう。実力のある人はもっとすごいものを作ってもOKです。

チャレンジ1(9.の発展):

ロータリーエンコーダを使う
スイッチをいちいち押すのはめんどくさいですよね。
ロータリーエンコーダーを使うとぐるぐる回すだけで音が鳴ります。
逆に回してもドレミですね。実は、ミレドにすることもできます。また音が鳴っている最中に
ロータリーエンコーダーを回してもいいようにもできます。それは上級編で。

チャレンジ2(10.の発展):

フルカラーLEDをアナログっぽく制御して中間色を出してみましょう。

チャレンジ3(12の発展):

風センサをつくってみましょう。サーミスタに33Ωの抵抗をテープでつけておきます。
うまくすれば、風がないと温度が上がり、風が吹くと温度が下がることが検出できます。
データをパソコンに送ってみましょう。風が吹いたらLEDが暗くなるようにしてもいいですね。

チャレンジ4(13と14の発展):

雨センサでモータを動かしてみましょう。
洗濯物がとりこめるかもしれませんね。

チャレンジ5(11の発展):

照明用のハイパワーLEDをリレーで動かしてみましょう。
暗くなったら明かりをつける/手をたたくと動く

チャレンジ6(13の発展):

USB扇風機を動かしてみましょう。
温度に連動/息を吹くと動く/叫ぶと動く/ロータリーエンコーダを回すと動く・・・

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nanbuwks
nanbuwks - (2013/07/31 (水) 16:44)
_azzip さん、「Arduinoで複数のサーボーモーターを動かしてみたい」ということなので実験機材を用意しておきます。TLC5940も用意しておきます。http://www.musashinodenpa.com/arduino/ref/index.php?f=1&pos=2314
hirofumikaneko
hirofumikaneko - (2013/08/02 (金) 17:27)
nanbuwksさん、ありがとうございます! 楽しみです!
Nanda
Nanda - (2015/10/15 (木) 18:15)
At present I was so tired, and now this time I have got some relax by watching this funny YouTube video, thanks, keep it up. For more detailed information on banks IFSC Codes see this link.

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