ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

第5回テックヒルズ 『Go to Git !』 ~さらばSVN~

Presented by CROOZ

Default latent
日時 :
2013/03/22 (金) 19:00 ~ 22:00
定員 :
500人
会場 :
[六本木]アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ49階)
URL :
https://www.facebook.com/techhills
主催者 :
ハッシュタグ :
#techhills

第5回テックヒルズ 『Go to Git ! ~さらばSVN~』

◆ イベント内容

次の開催で5回目となるテックヒルズ。
テーマは『Github』で近年Web業界で注目を集め、広く認知されるに至った分散型バージョン管理システム『Git』

今回のテックヒルズではいち早くGit導入を行い、現在運用している企業5社における、Git導入時の過程と、構築及び運用で培ったノウハウや事例についてご紹介します。
また、登壇いただきました各企業の代表者による『Git運用の理想のカタチ』についてのパネルディスカッションも同時開催します。

◆ イベント詳細

『Git』は高いパフォーマンス、強力なマージ、障害耐性などにおいて非常に優れており今やVCSのデファクトスタンダードといっても過言ではなく、SVNからGitへの移行を検討する企業間で勉強会が開催されています。

一方で、SVNとは全く異なるアーキテクチャであるため移行の障壁は高く、また歴史も浅いため、構築及び運用に関わるノウハウが十分に蓄積されておらず、各企業での試行錯誤が続けられています。

 ・ Gitの導入に成功し運用を続けている企業はどのような変革を歩み現在に至っているのか?
 ・ 各企業ではどのような課題、障壁があり、いかにして解決してきたのか?
 ・ 各企業の考えるGit運用のベストプラクティスとは何か?

本イベントでは、上記のような疑問を解決するために、Gitを率先して導入し、現在運用に至っている企業5社における、導入および運用ノウハウや事例についてご紹介します。


Gitのアーキテクチャや使い方、Github Enterpriseに代表されるソリューションについてのイベントはさまざまな形で開催されておりますが、今回のような構築や運用に焦点を当てたイベントで、Gitを率先して導入した各企業のノウハウを聴ける機会は他にありません。この機会にぜひご参加ください!

ご案内

日時 2013/3/22(金) 19:00~22:00 (18:30より受付開始)
主催・運営 クルーズ株式会社
会場 アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ内) 49階(タワーホールA)
住所: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ49階
地図:http://www.academyhills.com/map/
料金 無料
備考 会場の入口はオフィス入口とは異なりますのでご注意ください。
当日は49階受付付近にご案内を出す予定です。
受付けではお名刺を頂戴致しますので、ご準備をお願いします。
席に限りがございますのでお早目にお越しください。

◆ 当日のタイムスケジュール

時間 発表者 タイトル
19:00~19:10 オープニングトーク・ご案内
19:10~19:25 登壇:GREE株式会社 大場 光一郎 「本当のレガシーの話をしよう」
19:25~19:40 登壇:株式会社ドリコム 大仲 能史 「マジカルsvnとキュアgit」
19:40~19:55 登壇:CROOZ株式会社 梅田 昌太 「Gitと出会って人生変わった」
19:55~20:10 登壇:株式会社モバイルファクトリー 阿部 正浩 「Git移行の3つの山」
20:10~20:25 登壇:KLab株式会社 於保 俊&牧内 大輔 「メタにgithubを使う」
20:25~20:35 休憩
20:35~21:10 パネルディスカッション 「Git運用の理想のカタチ」
21:15~ 質疑応答

※開催のお時間が[19:30]から[19:00]に変更となりました!!

◆ 登壇者プロフィール

登壇者氏名 プロフィール
大場 光一郎(おおば こういちろう) 【グリー株式会社 開発本部 インフラストラクチャ統括部クラウド基盤チームマネージャー】
 SIerからグリーへ転職。
 主にグリーのエンジニアが気持よく開発するための開発基盤構築に従事。
大仲 能史(おおなか たかふみ) 【株式会社ドリコム ソーシャルゲーム事業本部】
 SNS やブログの構築を手がけ、現在ソーシャルゲーム事業部の立ち上げに伴い
 ソーシャルゲームの開発・インフラ構築に従事。
 以来、ドリコムのソーシャルゲームを支え続けている。
梅田 昌太(うめだ しょうた) 【クルーズ株式会社 技術統括本部 Team Venus】
 技術統轄本部でフレームワーク開発やミドルウェアの保守、開発サポートなどを
 幅広く行っている。社内制度を使い「CROOZのVCSをGitに移行したい!」と
 代表へ直接提案。現在に至る。vim派。
阿部 正浩(あべ まさひろ) 【株式会社モバイルファクトリー 開発推進準備室 室長】
 1967年生まれ。電気通信大学卒。
 在学中はCによるプログラミングの入門書を出版。
 日本アイ・ビー・エム、クレイフィッシュ、GMOホスティング&セキュリティ
 (現GMOクラウド)を経て2007年モバイルファクトリーに入社。
 システム開発部にて携帯電話でのコンテンツサービスの開発に携わった後、
 開発推進室室長に着任。技術職の支援や採用を手がける。
於保 俊(おほ すぐる) 【KLab株式会社 開発制作本部 第4開発制作部 エンジニアリングマネージャー】
 博士ドロップアウト後、測量会社を経て、KLabに中途入社。
 KLabのいくつかのソーシャルゲームの開発・運営を経て、現在第4開発制作部
 エンジニアリングマネージャーとして、ある新規案件の開発に携わる。
 ソーシャルゲームの開発・インフラ構築に従事。ダンボールとアルミホイルで
 作った電波暗室は、社内のエンジニアの憧れであるKLabベストテクノロジー賞
 を見事受賞。キャリーオーバーを含めて15万の賞金をせしめるも、
 受賞したその日に掃除のおじさんに暗室を捨てられるというミラクルを起こす。
牧内 大輔(まきうち だいすけ) 【KLab株式会社 開発制作本部 第2開発制作部 エンジニアリングマネージャー】
 博士ドロップアウト後、生物学の分野を離れKLab株式会社に新卒入社。
 あるプロデューサー曰く、正しくない新卒。
 国内プラットフォーム向けソーシャルゲームの開発・運用を歴任ののち、
 現在は開発制作本部エンジニアリングマネージャーとして案件横断的な支援活動
 に携わる。社内に某プラットフォーム互換のゲームプラットフォームを作り、
 KLabベストテクノロジー賞を狙っている。

※敬称略/登壇順


◆テックヒルズ(Tech Hills)とは?

~次世代技術の可能性を追求する技術勉強会in六本木ヒルズ~

近年、既存携帯電話からスマートフォンにデバイスが広がったように、表現力(処理能力)が格段に上がりました。
そのような環境下で我々サービスを提供する側は、いかにしてユーザーを技術で夢中にさせていくかを追求するべく、日々奮闘しています。

そんな技術者たちが日本のインターネットサービスの中心、六本木ヒルズに集結し、次世代技術の可能性を追求していくためのイベントとして、テックヒルズを3ヶ月に一度開催しております。

今後も「テックヒルズ」というコミュニティを通じて、常に最先端技術を追い求めているエンジニアに対し、鮮度の高い情報や課題、対策について情報共有する場を設けることで、IT業界全体の発展を寄与していきたいと考えております。

  • このコメントは全員が閲覧、すべてのログインユーザが投稿することができます
tsuzu2
tsuzu2 - (2013/03/11 (月) 19:22)
よろしくおねがいします
hitori01
hitori01 - (2013/03/22 (金) 19:25)
すみません!急な業務が入り、参加できなくなってしまいました。またの機会がありましたら、よろしくお願いします。

コメントを投稿するには、ログインしてください。

掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートホールディングスは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。