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第4回名古屋Android勉強会 ADKハンズオン

作って遊ぶADK互換モジュール

日時 :
2012/02/18 (土) 13:00 ~ 17:00
定員 :
30人
会場 :
愛知工業大学・大学院 経営情報科学研究科本山キャンパス  講義室2 (名古屋市千種区東山通1-38-1 )
URL :
http://www.ait.ac.jp/sisetu/motoyama.html
主催者 :

主催

Android名古屋つくる部
http://groups.google.com/group/android-nagoya-tsubu
http://sites.google.com/site/androidnagoyatsubu/

内容

2011年のGoogleI/Oで発表されたAndroid Accessory modeの仕組みと使い方を、安価な互換モジュールの組み立てとサンプルアプリの解析と通して解説します。

 互換モジュールは必要な部品を会場にて配布(実費御負担ください)。当日、組み立てて持ち帰っていただけます。

以下の内容を予定しています
1)互換モジュールの組み立て
2)Androidとの接続と動作確認
3)USBとOpen Accessory
4)マイコン側の仕組み
4)Android側の仕組み

当日の資料は http://www.slideshare.net/magoroku15/poormans-adk-11350123 で更新の都度公開します。

当日、持参していただくもの

参加者のレベル・興味に応じてハンズオンを織り込んだ説明を行います。興味に応じて準備をお願いします。

-互換モジュールの組み立て
 特に準備は不要です。3mm~5mm幅のマイナスドライバがもしあれば持参してください。可変抵抗の操作に使います(無くても可)。

-実機に接続して動かす
 ADKに対応したAndroid実機と充電用ACアダプタを持参してください。
 動作確認はandroid marketからダウンロードしたアプリで行います。

-マイコン実行イメージのビルドまで
 MPLABXをインストールしたPCを持参してください。
 インストールは下の「MPLABXのインストール方法」にあるURLからダウンロードし、不明点はドキュメントを参照してください。

-Androidアプリのビルドまで
 Android SDKをインストールしたPCを持参してください。
 v2.3.xのOpenAccessoryDemoのビルドにはAPI 10のGoogle APIアドオンのインストールが必要です。
 インストールは各自で事前にお願いします。会場でのダウンロードは帯域の都合でご遠慮ください。

MPLABXのインストール方法

MPLABXは
http://ww1.microchip.com/downloads/mplab/X/ からダウンロード可能です
Platform[Mac/Windows/Linux]を選択し、
以下をチェックして[Download Now]
MPLAB IDE X v1.00
MPLAB X IDE Release Notes/User’ Guide (supersedes info in installer)
MPLAB C30 Lite Compiler for dsPIC DSCs and PIC24 MCUs

当日利用するプログラム・ドキュメントはgithubで管理しています。必要に応じて前日にhttps://github.com/magoroku15/OpenAccessoryDemoからzip形式で一式をダウンロードしてください。

OpenAccessoryDemoをEclipse上でビルドする方法について

v2.3.xの場合
0) SDK Managerで「Android 2.3.3 (API10)のGoogle APIsアドオン」をインストール
1) 新規のAndroidプロジェクトを作成
2) 「Create project from existing source」を選択
3) Locationをgithubからダウンロードしたzipを展開したフォルダの中の「OpenAccessoryDemo/App Source Code/v2.3.x」に設定
4) Nextをクリック
5) Build Targetを「Google APIs-2.3.3-10」
6) Finishをクリック

v3.xの場合
0) SDK Managerで「Android 3.1 (API12) SDK Platform」をインストール
1) 新規のAndroidプロジェクトを作成
2) 「Create project from existing source」を選択
3) Locationをgithubからダウンロードしたzipを展開したフォルダの中の「OpenAccessoryDemo/App Source Code/v3.x」に設定
4) Nextをクリック
5) Build Targetを「Android 3.1 (API12)」
6) Finishをクリック

互換モジュール

http://www.youtube.com/watch?v=GX1OvzuCfsg
16ビットマイコンに予めプログラムを焼きこんで配布し、半田付け不要のブレッドボードの上で動作させます。(当日作成するモジュールは部品費用の削減のため、動画の内容とは若干異なります)

講師紹介

@magoroku15 最底辺活動家

費用

部品代実費として1200円のご協力をお願いいたします。

Ustream中継

http://www.ustream.tv/channel/nagoya-tsubu にて配信予定です。

懇親会

近傍の焼き鳥屋にて。詳細は http://atnd.org/events/25041

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sakaneya
sakaneya - (2012/01/26 (木) 22:34)
「充電アダプタを持参ください」とありますが、ADKを動かすための物でしょうか?
magoroku
magoroku - (2012/01/26 (木) 23:09)
ADKを動かすために「スマートフォンに添付されているACアダプタ」をご持参くださいの意味です。USBの口がついてるのが添付されてますよね。必要なケーブルは配布資材に含めててお渡しします。事前に組み立て説明資料を公開するので、開催前にはこちらのコメントをチェックしてください。PCのUSB経由だと電流制限に引っ掛かって動作しない場合があるのが理由です。
magoroku
magoroku - (2012/02/12 (日) 20:25)
当日の資料を http://www.slideshare.net/magoroku15/poormans-adk-11350123 で更新の都度公開しています。
magoroku
magoroku - (2012/02/17 (金) 01:36)
↑資料を書き終えました
ktamura
ktamura - (2012/02/17 (金) 15:42)
リベンジ編をぜひ御願いします。
「アゲイン開催希望」

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