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Nagoya.R #7

名古屋地域を中心とした統計解析環境「R」の第7回勉強会

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日時 :
2012/02/18 (土) 13:00 ~ 18:00
定員 :
30人
会場 :
名古屋大学 国際開発研究科 6F 第3講義室(名古屋市千種区不老町)
URL :
http://corpus-study.info/nagoyar
主催者 :
ハッシュタグ :
#NagoyaR

Nagoya.R #7 を、以下の構成で開催します。分野も年齢も職業も問わず、「R」について一緒に学びましょう。

【お品書き】(02/17 確定版)

時間 発表者 タイトルおよび概要
第1部 13:10-14:45 @sakaue 【入門者講習】
入門者講習の場合

  1. インストール・アップグレード・アンインストール
  2. 関数と変数は R の命
  3. あっという間に作図の巻
第2部 15:00-17:00 4名の発表者 【Lightning Talks】
・<自己紹介>:1人1分で,参加理由や R 利用歴なども添えてお願いします
  1. 阪上 辰也( @sakaue )「R でグラフ再入門」:HiRoshima.R #2の焼き直しです。(Talk: 20分)
  2. 阪上 辰也( @sakaue )「フォントのオハナシ」:Osaka.R #7の焼き直しです。(Talk: 20分)
  3. tkamada 氏「テキストマイニングで学生の授業理解度分析」
  4. 菊池優希氏,福田純也氏( @fukuta_junya )「日本語を第一言語とする学習者のライティングにおける語の連鎖と習熟度との関連性について」:これまで,言語産出時にコロケーションを使用することの利点が強調されてきた(Wray, 2000)。しかし,スピーキング研究において,学習者は特定の表現を繰り返し使うことや,学習者が使用する語の連鎖と,母語話者が使用する語の連鎖が異なることもまた,先行研究において明らかになっている(e.g., De Cock et al, 1998)。本研究では,先行研究を発展させ,スピーキングではなくライティングにおいて,また母語話者との比較だけではなく熟達度との関連性を探ることとし,ライティングの学習者コーパスNICEを使用してRにて2-6グラムを抽出し,その差異や相関を検討した。
  5. 福田純也氏 ( @fukuta_junya )「第二言語学習者の産出指標をシミュレーションする―任意の行列相関を持つ多変量データの発生を用いて」:パイロットスタディがとてもめんどくさい上に,思考実験では振る舞いを予測し辛いスピーキングの産出指標をRでシミュレーションしてみました。(Talk: 10分)
  6. 質疑応答:各 LT についての質疑応答を最後にまとめて行います。
残業の部 17:00-17:30 内部の人・関心のある方 今後の開催・運営についての打合せ

会場の施錠について

★当日の会場は施錠されています。運営委員が下記の時間帯で解錠します。できる限り第2部開始前までにお越しください。
 ・12:50頃
 ・14:50頃

★発表者を募集しています

Lightning Talks をはじめとして、各部における発表者を絶賛募集中です。

Lightning Talks は,R に関わる話であればどのようなことでも(10分で詳しい自己紹介でも!)結構です。

発表者していただける方は、nagoyar2010 [at] gmail.com まで、1) 発表題目、2) 希望発表時間、3) 発表概要の3点をご連絡ください。

Nagoya.R #8 以降の発表者も早期に決定できると助かりますので、どうぞお気軽にお申込ください。

なお、調整の結果、ご希望の発表時間をご用意できない場合、また、希望される人数により、#8 以降にご発表いただく場合がございます。予めご了承ください。

【過去の勉強会】

 ・第1回勉強会
 ・第2回勉強会
 ・第3回勉強会
 ・第4回勉強会
 ・第5回勉強会
 ・第6回勉強会

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SakaueTatsuya
SakaueTatsuya - (2012/01/30 (月) 22:06)
>tkamada さん
遅れましたが,LT 枠に追加しました!
SakaueTatsuya
SakaueTatsuya - (2012/02/13 (月) 23:39)
メイル経由での申込が2/13の時点で2名。
というわけで,いまのところ,参加予定者合計14名。

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