ATND アテンド β PRODUCED BY RECRUIT

ログイン or 無料登録

トーク《現代演劇の前提(をさぐる) -3》

松田正隆(マレビトの会)×岸井大輔(PLAYWORKS)×羽鳥嘉郎(けのび)

日時 :
2011/04/01 (金) 19:30 ~
会場 :
大阪天王寺應典院(大阪府大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27)
主催者 :

「同じ経験を使うとは?」
「地域」「宗教」「身体」「(世界の)演出」「配慮」「」
(直します)

料金:500円
協力:演劇サイトPULL http://pull-top.jp/

松田正隆
http://www.marebito.org/
劇作家、演出家、マレビトの会代表。1962年、長崎県に生まれる。1990年〜1997年まで劇団「時空劇場」代表を務め、劇作・演出を手がける。 1994年『坂の上の家』で第一回OMS戯曲賞大賞受賞。1996年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞受賞。1997年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞受賞。1998年『夏の砂の上』で読売文学賞受賞。2000年には京都府文化奨励賞を受賞。劇団解散後、フリーの劇作家として、青年団、文学座、演劇集団円などに作品を書き下ろしている。舞台戯曲の他、黒木和雄監督作品『美しい夏キリシマ』にて映画脚本を手がけ、『紙屋悦子の青春』は原作として映画化されている。2003年8月より「マレビトの会」を結成し、劇作及び演出活動を開始。マレビトの会の主な作品に『島式振動器官』『クリプトグラフ』『声紋都市ー父 への手紙』『PARK CITY』『都市日記 maizuru』などがある。現在、京都造形芸術大学 舞台芸術学科客員教授。

岸井大輔
http://plaza.rakuten.co.jp/kishii
劇作家、PLAYWORKS主宰、POTALIVE元主宰。1970年生まれ。演劇の素材を人間の集団ととらえ、他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を制作発表している。近年では、現実の人間集団を創造的にする活動そのものを演劇作品として提示する作品を発表している。その制作環境は美術館・劇場の内外を問わない。また、参加者の表現能力に関わらず質の高い演劇作品を生み出す技術に定評がある。2008年よりPLAYWORKS主宰。代表作に《P》《potalive》《ロビー》《文》《劇作品を創る》《会議体》。

羽鳥嘉郎
http://kenobi-.tumblr.com/
演出家、けのび。1989年、ブリュッセル生まれ。「いかにしてともに生きるか」をテーマとし、あらゆる生活局面をも含む「劇」において、法や忘却などの手立てでは困難を感じる時に導入しうるメカニクスを検討する。いつでも使えるような心がけを行い続けたり、そうした心がけを逆にパフォーマンスワークを繰り返す事によって引き出す、といったスタイルで活動。近作『手がはえる』『等々力』『新しい宿に寄せて』《よさ》。

  • このコメントは全員が閲覧、すべてのログインユーザーが投稿することができます

コメントを投稿するには、ログインしてください。

掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。