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ロコモ気功と慢性痛

日時 :
2020/02/02 (日) 10:00 ~ 11:30
定員 :
15人
会場 :
浦和コミュニティセンター第2集会室(浦和パルコ10階)(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11−1)
URL :
http://www.infotk.net/
主催者 :

「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存じですか? 運動器の障害により、要介護のリスクが高くなる状態です。

運動不足などが原因で下肢筋力が衰え、痛みを伴う様々な運動器疾患により更に歩きにくくなり、移動能力が落ちるなどの悪循環に陥りやすくなります。 特に、中高齢者がそのリスクが高くなりますが、すべての年代で運動器の障害を起こす可能性があります。

慢性痛(慢性疼痛)とは急性疾患の通常の経過あるいは創傷の治癒に要する妥当な時間を超えて持続する痛みを言います。通常、3ヶ月を超えると慢性痛(慢性冬痛)と定義されます。急性痛は身体の異常を知らせてくれる大事な働きをしますが、慢性痛は痛みそのものが病気となって本人を悩ませます。また長期になる程、客観的な所見に乏しくなるため、本人も含め、医療者を悩ませる厄介なものです。 何故、このような状態が起こるのか、その対策について解説します。また、慢性痛に有効なロコモ気功の動作を公開いたします。

当日は、体操指導もありますので、軽い運動のできる服装でお越し下さい。

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