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当たり前のものが「ない」暮らしから学ぶ|東京山の上大学 x 天龍村・特別授業&懇親会 〜天龍村・コンビニがない高齢化率全国No.2の村〜

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日時 :
2019/10/20 (日) 14:00 ~ 20:00
定員 :
20人
会場 :
我楽田工房ギャラリー(東京都文京区関口1-29-6)
URL :
http://yamanoue.tokyo/
主催グループ :
Atnd latent 東京山の上大学
主催者 :
ハッシュタグ :
#YamanoueDaigaku

\ない暮らし x 都会 /

都心から車で5時間の山奥にある長野県・天龍村には、コンビニやスーパーがありません。
これまで当たり前にあると思っていたものが「ない」と思うことが多いです。
だけれども、「ある」ものを見つけて好きになる、そんな日常がそこにはあります。

一方、便利な物やサービスに溢れた都会では、ひとたび地震や台風などの災害が起こると、その後に起きる停電やお店に物がなくなるなどの混乱がたびたび話題となっています。

今回は、天龍村に移住した内藤孝雄さんのほか、住民の方々をお招きして、天龍村の「ない」を楽しみ「ある」を発見する村の暮らしを聞きながら、改めて都会の便利な暮らしを深く考えていくワークショップ形式の授業となります。授業後は移住相談コーナーもあります。

\こんな話をしてもらいます!/

・自然豊かな天龍村ってどんなところ?
・コンビニやスーパーがない生活って?
・高齢化率No.2の村の暮らしって?

\天龍村の特産品と料理の紹介/

天龍村は、「ていざなす」という長さ20〜30cmほどの巨大ナスや、「ゆず」、「お茶」などが特産品として有名です。当日は、天龍村の住民の方々や、実際に村を視察した食ゼミ『SHOCK部』による特産品と料理の紹介などを予定しています。

◎試食料理(予定)
・ていざなすの素揚げ
・ていざなすの丸焼き
・ゆず果汁を使ったサラダ
・ゆずはちみつジュースのゼリー
・塩イカときゅうりの和え物(長野県でしか売っていない保存食)
・新米のおにぎり(天龍村産あきたこまち・梅使用)
・ヤツガシラ(里芋のような芋)のクルミみそ和え
・遠山ジンギス(味付けのマトン、天龍で焼肉といえばこれ!)

◎お茶の飲み比べ
天龍村の中井侍地区で栽培されているお茶(冷茶)を試飲していただき、市販のペットボトルのお茶との違いを飲み比べてみていただきます!

\天龍村について/

東京から車で5時間。天龍村は長野県の南端に位置し、村の南側は愛知県と静岡県に接しています。面積の9割以上が山林で、村の真ん中を南北に流れる天竜川と、その支流が造るV字渓谷の中に集落が点在する人口1,300人弱、高齢化率が60%と全国でNo.2の「純山村」です。

[天龍村ホームページ]

\村の先生/

◆内藤孝雄
(天龍村役場 地域振興課 移住定住推進係 係長)
◆小林副村長
(ネイティブ天龍、役場一筋40年のベテランです。村のことに精通しています。)
◆田嶋くん
(昨年移住担当していた20代男性、孫ターンで天龍村に居住。伝統芸能の担い手でもあります。)
◆けんちゃん
(協力隊で農林業に従事、主にコメの栽培を村の大河内という地区で行っています。)
◆みさちゃん
(協力隊で中井侍のお茶農家に弟子入りし修行中、狩猟免許あり、家もなおせる、なんでもできる器用な山ガール。)
◆村のお母さん
(まもなく600年を迎える伝統芸能が続く人口わずか14人の坂部地区に住むお母さん。料理が得意)

授業概要

日程:10/20(日)
授業:14:00-16:00
会費:無料
定員:20名程度
参加:どなたでも参加できます。

タイムスケジュール

13:30 開場・受付
14:00 授業スタート
16:00 授業終了
17:00 懇親会スタート
20:00 イベント終了

※懇親会からの参加もOKです!

場所

我楽田工房ギャラリー
東京都文京区関口1丁目29-6,1F
TEL:03-6228-0051
[GoogleMap]

主催

天龍村役場 地域振興課 移住定住推進係
東京山の上大学

協力

我楽田工房
SHOCK部

※天龍村移住交流イベント/長野県地域発元気づくり支援金活用事業

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