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オープンCAE勉強会@富山(第76回)

交流会会場予約の都合で,申込み締め切りを設定しております。お早めにお申込み下さい。

会場と開始時刻にご注意ください。参加申込時に,午前,午後,交流会,それぞれの参加/不参加についてご記入ください。いずれかのみの参加も歓迎します。


 オープンCAE(OpenFOAM,Salome-mecaなど)に関心を持つ技術者,研究者,学生などが集まり,気軽に情報交換・相談する場所を作ることを目的に,勉強会を開催します。  すでに使用経験のある方はもちろん,興味はあるけれど使い方が分らないという方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。


<ミニ講習について:予定>

タイトル:OpenFOAMのポスト処理講習会 - 任意領域データ取得 -

概要:

OpenFOAMに実装されているポスト処理機能の中から、計算領域内の任意領域(点、 面、セル)におけるデータの取得方法についての解説・演習を行います。

また計算結果から新たな変数(例えば温度勾配)を作成する方法についての解説を行います。

(使用するOpenFOAM機能、topoSet, functionObject、postProcess)

講習マシンについて:

 ハンズオン講習をご希望の方は,講習環境を用意したノートPCをご持参ください。必要な環境は, OpenFOAM v1812 がインストールされているものです。

 その環境を構築した仮想マシンアプライアンスを用意しました。Virtualboxなどの仮想環境が使用できるかたは,こちらを利用いただけます。詳細は,本ページ下部の事前準備説明をご覧ください。(第72, 73回と同じものです。)

同じファイルを,2つのサーバーで共有します。アクセスの便利な方をご利用ください。

講習用仮想マシン アプライアンス(Googleドライブ

講習用仮想マシン アプライアンス(Dropbox

上記2つのリンク先は異なりますが,配布しているファイル自身は同一です。どちらか一方をご利用ください。


<午前:日本機械学会 計算力学技術者2級(熱流体) 試験対策勉強会>

通常の勉強会開催前の午前(10:30-12:00)に,日本機械学会 計算力学技術者2級の認定試験に向けた勉強会を開催します。新しい取組です。

標準問題集 の下記部分に個々の参加者が取り組んだあと,参加者全員で議論・相談する形で運営しています。

[1.7 境界条件]

参加者は,日本機械学会が販売する標準問題集 の該当部分を用意して参加してください。資料の配付はいたしませんのでご注意ください。

日本機械学会の計算力学技術者認定事業については,リンク先をご参照ください。


午前,午後,交流会,いずれかのみの参加も歓迎します。

タイムスケジュール(予定)

10:15 午前の部 受付開始

10:30 計算力学技術者2級(熱流体) 試験対策勉強会
     今回の取組対象 [1.7 境界条件]

12:00 午前の部終了 

12:45 午後の部 受け付け開始
      *会場は飲食禁止です。食事は事前にお済ませください。

13:00-   参加者自己紹介

      ミニ講習会:
       「OpenFOAMのポスト処理講習会 - 任意領域データ取得 -」

15:30-   参加者報告&ディスカッション

16:45頃 勉強会終了

17:00  交流会開始(有志のみ)
      *今回は会場周辺の飲食店で開催。ますの寿司はありません。申訳ございません。

18:30 交流会終了

参加費:

    勉強会 無料; 交流会は実費(一般 5千円程度、学生 3 2千円程度(学割!)を予定しています)

参加者:

    オープンソースCAEに関心のある方。使用経験の有無等は問いません。

    OpenFOAM の話題が多いですが,それ以外のソフトについても話題となります。

備考1:

    今回からの参加も大歓迎です。遠慮なく参加してください。はじめて参加の方は,自己紹介[経歴,OpenFOAM等使用歴(なしでもOK),今取り組んでいる課題,これから取り組みたい課題 等]をお願いします。

    継続参加の方は,近況の報告をお願いいたします。現在の取り組み状況について,少し詳しく説明していただける方は,中川までお知らせください。

    プロジェクタとPCがありますので,お使いいただいて結構です。

備考2:

  過去の講習資料は下記のサイトからダウンロードできます。

     オープンCAE勉強会@富山

  詳細は,中川まで,お問い合わせください。


・参加登録時には,ATNDサイトで何らかのメールアドレス登録が必要です。これは,開催に関する情報等を確実にお知らせするためです。[YahooIDでの登録ができなくなったとの報告があります。その場合には,お手数をお掛けしますが,別の方法でのご登録をお願いいたします。]

・参加登録時に登録するメッセージは,このウェブで公開されます。不必要な個人情報などは記載しないようにご注意ください。ニックネーム等での登録も問題ありません。

・参加登録時に,アンケート(交流会参加/不参加)にご協力ください。交流会を用意するために,早期に参加者数が把握できると助かります。参加検討中の方も,主催者に状況をお知らせいただけると助かります。


オープンCAE勉強会@富山 OpenFOAM講習会 事前準備について(ver.20190507)

トレーニング環境について

  • 講習会では,ご持参いただいたノートPC上の仮想マシンを利用して,シミュレーションソフトOpenFOAM v1812 を使用します.

  • 講習会当日までに完了していただく必要のある作業は,次の通りです.仮想マシン等の作業に不慣れな場合,時間がかかることがあります.早めに作業していただき,不明点等はお問い合わせください.

    1. ノートPCのスペックを確認する
    2. ノートPCに仮想環境ソフトウェア Virtualboxをインストールする(インストール済みの場合は最新版にアップデートする。)
    3. 講習用仮想マシン アプライアンスをダウンロードする
    4. ダウンロードした講習用仮想マシン アプライアンスをVirtualboxにインポートする
    5. インポートした仮想マシンが起動することを確認する
    6. いずれかのステップで問題が発生した場合には,問合せ先にメールで相談する
  • 上記1~6の作業の詳細は,下記をご覧ください。

ノートPCのスペック等について

  • ノートパソコンを持参ください.トレーニングは,ご持参いただいたノートPCを使用して実施いたします.ノートPCの推奨環境は以下の通りです.
    • CPU: Pentium4以上 (64bit対応のCPU)
    • OS: Windows 7以降(64bit),または MacOS X 10.5以降
    • RAM: 2GB以上
    • 空きディスク容量:25GB以上推奨(20GB以下では,外付けディスクを併用するなどが必要.)
    • 空きUSBポート: 1つ以上
    • マウス: ParaViewの操作のために外付けのホイールボタン付きマウスを持参されることをお勧めします.
    • VirtualBoxやVMWare等の仮想環境ソフトウェアが動作すること,または,USB起動ができること.(必ず,動作することを確認してください.インストールしたが動かない場合には,事前にご相談ください.)
    • 所属先や自宅でネットワークに接続し,事前に提供するファイル等をダウンロードできること.
    • 次の情報をご確認ください.
      • OSの管理者権限のあるユーザのパスワード
      • BIOS設定方法(パスワード設定時はそのパスワード.起動ディスクの順序を変更しUSB外付けメディアから起動できるようにする.仮想化技術(Intel Virtual TechnologyやAMD Virtualization)を有効にする.)

ノートPCの事前準備

  • ノートPCに,Oracle Virtualbox をインストールして,動作することを確認してください.

    • Oracle Virtualbox は,下記から取得可能です。
    • Virtualbox は,ライセンス GNU General Public License (GPL) version 2 で提供されるオープンソースソフトウェアです.自由に使うことができます.
    • Virtualbox以外の仮想マシン環境(VmWare)でも利用可能です.ただし,VmWare Player は個人的利用以外には使えません.企業活動でのご利用については,ライセンスをご確認ください.
  • 講習用仮想マシンを作成しました.仮想マシンのアプライアンス(Open Virtualization Format Archive形式 OVF1.0 拡張子 .ova)を配布いたします.事前に下記の作業を実施し,持参ノートPCに講習環境を構築してください.

    • 下記アドレスからファイル「Xubuntu1804-OCAESGT-03_20190507a.ova」をダウンロードする.(ファイルサイズは約4.5GB)
    • VirtualBoxを起動し,「ファイル」メニューから,「仮想アプライアンスのインポート」を選択する。先にダウンロードした Xubuntu1804-OCAESGT-03_20190507a.ova ファイルを選択して,インポートを実施する。(仮想マシンが作成されます。20GB程度のディスク容量が必要です。)
    • 作成された仮想マシンが起動することを確認する。(仮想マシンの ユーザ名:user  パスワード:user)
    • 上記の仮想マシン アプライアンスは,Windows,Mac,Linux等の各OS上の仮想環境からインポート可能です.
  • すでにOpenFOAMをご利用の方で,独自に OpenFOAM v1812 の環境を用意できる方は,それをお使いいただいて結構です.(v1812以外のバージョンのOpenFOAMでも,講習内容の実施が可能と予想されますが,サポート対象外です。自己責任でご使用ください。)

講習用教材の配布

  • 今回の教材事前配布はありません。

ご質問など 問合せ先

  • 講習会の準備について,ご質問がございましたら, コメント欄や Googleグループ へお寄せください.

  • Googleドライブを利用して,ファイルを配布いたします.Googleドライブにアクセスできない等の問題がございましたら,ATNDから主催者へメッセージをお送りください.

変更履歴

  • 2017年4月20日 初版
  • 2018年1月17日 改訂
  • 2018年4月16日 改訂
  • 2018年5月2日 改訂
  • 2018年10月25日 改訂
  • 2019年5月7日 改定
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