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インテル プロセッサー向け最適化について学ぶ!ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス 名古屋 5/24 (金)

Default latent
日時 :
2019/05/24 (金) 10:00 ~ 16:20
定員 :
50人
会場 :
名古屋プライムセントラルタワー 13 階 第 21 会議室 (愛知県名古屋市西区名駅 2-27-8)
URL :
https://hpc-event.jp/?s=atnd
主催グループ :
Atnd latent エクセルソフト株式会社
主催者 :

これまで大阪や福岡で多くの方にご参加いただいてきた「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス (旧 インテル® ソフトウェア・カンファレンス)」を、今年は名古屋でも開催します!

本イベントでは、最新バージョンのインテル® コンパイラーや性能解析ツールを活用して、インテル® プロセッサー向けに C/C++、Fortran アプリケーションを効率的に最適化するための方法を徹底的にご紹介します。
また、インテル社による HPC 向けの最新ソリューションの動向をご紹介する基調講演もお見逃しなく!

最新のインテル® プロセッサーのパフォーマンスを最大限に引き出すコードを開発するための情報に関心のある方に、特におすすめのイベントです。

イベントの詳細はこちらから(無料、軽食付き)

この機会をお見逃しなく!皆様のご参加をお待ちしております。

参加費

無料、昼食付き (事前登録制)
お申し込みはこちらから

開催予定のセッション

■■■ 午前のセッション ■■■

基調講演 1: インテル データセンター・ソリューションのご紹介

インテル株式会社 インダストリー事業本部 アカウント・エグゼクティブ 矢澤 克巳氏

  • 概要
    インテルは CPU だけでなく、ネットワーク、ストレージ、ソフトウェア、ワークロードの最適化などデータセンターに関連するあらゆるソリューションを提供しています。
    本講演では、HPC を軸にインテルの製品、ソリューション、および業界での取り組みをご紹介いたします。

基調講演 2: OpenVINO™ ツールキットの概要と対応ハードウェアのご紹介

インテル株式会社 グローバル IoT セールス テクニカルセールス・スペシャリスト 竹内 康人氏

  • 概要
    インテルがエッジ側のディープラーニング・ソリューションの一環として無償で提供している OpenVINO™ ツールキットの概要と、対応しているインテル製ハードウェアを簡単にご紹介いたします。

技術セッション 1: インテル® コンパイラーによる最適化と、最適化できない場合の対応例

エクセルソフト株式会社 ソリューション事業部マネージャー 黒澤 一平

  • 概要
    インテル® コンパイラーの最適化機能は C/C++、Fortran 言語で記述されたアプリケーションのパフォーマンスを向上させることができます。しかし、ソースコードの記述方法や言語の仕様によって、そのままでは最適化できない場合があります。そのような場合の対応方法を、最適化の仕組みと併せてご紹介します。

■■■ 午後のセッション ■■■

技術セッション 2: プログラムの性能が向上しない理由を探る – プロファイラーを使用した最適化 -

エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 竹田 賢人

  • 概要
    コンパイラーの自動最適化では十分な性能が発揮できないプログラムの最適化には、プロファイラーが提供する性能情報が役立ちます。インテル® VTune™ Amplifier の強力なプロファイル機能を使うと、性能向上を妨げる原因を簡単に発見することができます。様々な開発シナリオから、最適化に有益な情報を取得する方法と改善例をわかりやすくお伝えいたします。

技術セッション 3: インテル® Advisor を用いたキャッシュ・ブロッキング・アルゴリズムの実装

エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 中村 弘志

  • 概要
    画像処理や行列計算などにおいて、高速化、特にメモリーアクセスの最適化に有効とされるプログラミング手法の1つにキャッシュ・ブロッキング (タイリング) が挙げられます。しかし、これを単純に書き下しても逆効果になったり、コードの可読性を損なうため、難易度が高いとされていました。キャッシュ・シミュレーション機能が追加された最新のインテル® Advisor 2019 (update 3) を用いてこの問題に挑みます。

技術セッション 4: ソフトウェアの最適化において注目すべきこと – 無駄のない効率良い最適化のために –

iSUS 編集長/テクニカルライター すがわら きよふみ 氏

  • 概要
    プロセッサーの進化に伴ってソフトウェアの最適化において真に注目すべきことは? 余分な労力を費やすことなくソフトウェアを多様なプラットフォームに対応させる基本を紹介します。
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