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不祥事対策と「健全に儲け続けるための仕組み」の本質・課題・実効性向上策

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日時 :
2019/04/09 (火) 12:30 ~ 16:30
会場 :
[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室
URL :
https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC190467.php
主催者 :
住所が入力されていません

主催: (株)情報機構
講師: 日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村智憲
講師プロフィール: https://www.jmri.co.jp/Profile.tomura.pdf

詳細・お申込み: https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC190467.php 

【大幅割引き特典】
特別割引申込書はこちらから: https://www.jmri.co.jp/2019.APR.9.FuseiTaisaku.Tomura.pdf 

■講座のねらい
 不祥事対策やコンプライアンスは、その用語や堅いイメージだけが先行しがちで、実効性ある本質的な対応・対策について、やさしくかみ砕いて語られることが少ないように見受けられます。
 再発防止策で厳罰化・精緻化を図っても、却って、以前より巧妙な不正・不祥事を誘発してしまいかねない「不祥事対策の副作用」が生じたり、不正リスクへの対策をしたはずなのに、各現場でモチベーション低下や効率性・生産性の低下など別の経営上のリスクを増大させたりすることも少なくありません。
 実際に、学者・弁護士・公認会計士・監査法人の代表社員や大手上場各社の経営陣などに指導してきた中で、少なからぬ方々が大きな誤解と小さな確信しかお持ちでない状態に直面し、入門~上級者まで大切な本質的対応を普及啓発して参りました。
 そこで、本講座では、全体最適の下で、モチベーション・生産性・効率性を高め、よく誤解されがちな点や本質的なポイントを押さえることで、堅苦しさにとらわれず、健全に儲け続けるための仕組みとして、不祥事対策で大切な点をコンパクトにまとめます。

■講演プログラム

1.不祥事対策と健全な経営の本質的ポイント
・コンプライアンス上級者にもよくある誤解や陥りがちな経営上・業務上の心理
・「不祥事」と呼ばれる敷居が下がってきている昨今での各種の不祥事例
・コンプライアンスは「当たり前」のことを「当たり前」にこなすことだが、その「当たり前」という4文字にワナがある
・コンプライアンス=法令遵守+社会的規範の積極的尊重
・法令違反がなくてもコンプライアンス上の問題として糾弾される状況を知る
・不祥事対策の逆機能:却って巧妙な不正・不祥事を誘発しないためのバランス感ある対応の必要性
・「ソフトロー的ミッション経営」としての社是・経営理念への立ち返りと経営の共通言語化・わかりやすく自他ともに理解しあう取組み
・圧倒的に誤解が多すぎる「内部統制」の、圧倒的な腹落ち感のあるわかりやすく法務・財務・CSR等で活かすためのクイック解説・実務対応
・実効性を高めるためのポイント:新入社員にもわかりやすくかみ砕いて理解しているか?自らかみ砕いて理解しているか?
・身近にあるコンプライアンス・不祥事対策: オフィス編/居酒屋・喫煙室編
・普段から取り組む中学校1年生までに習う「漢字7文字の原則」
・いざという時の危機管理で大切な「漢字8文字の原則」
・講師が世界初で切り開いた学術分野の「監査心理学」における不正の3大類型:経営陣の暴走型の不正、「知能指数の高いバカ」型の不正、不正認識欠如型の不正
・リスク管理と危機管理の違い:メディアの記事などにも多い誤解の解消
・防災/減災・BCP・危機管理における重要な対応の「3つの原則」と図解
・様々な不祥事リスク関連要素の一覧例
・不正や災害時の不手際など各種不祥事につながるリスク対策:結局何をどこまでどうすれば良いのか?
・A3用紙1枚と色鉛筆3本でできるリスク対策と重点リスク絞り込み手法
・「SDGs経済学」(c戸村智憲)による不祥事リスク変動と社会で今起きているメディアでの炎上や不祥事騒動: これからどんなことが騒がれるか
・「ソフトローとしてのSDGs」(c戸村智憲)にみるコンプライアンス・不祥事対策の社会的動向や社会感度の変容:不祥事例の考察と対策など

2.昨今の不祥事で留意すべき点
・昨今の社会状況における不祥事対策・コンプライアンス対応などで大切な「3文字の原則」
・「昔は良かった」という不正の正当化のワナ: 図解で整理する倫理観・社会的妥当性・法令改廃などによる不祥事ボーダーライン理解モデル
・論理的思考の暴走:「私は論理的に対応しているから正しいのだ」というかしこい方々ほど陥るワナと妥当な論理的思考のためのポイント整理
・論理的思考ならいついかなる時の妥当な結論に至るのか?:大切な倫理観のやわらかい早わかり解説
・国内外で相次ぐ膨大な情報漏えい:改正個人情報保護法・マイナンバーなどの漏えい対策・GDPR対応でも必須の「4つの安全管理措置」早わかり解説
・情報セキュリティと併せてみるべき「技術的安全管理措置」早わかり解説
・ハラスメント関連の不祥事の隆盛と不祥事例
・どの組織にも根強く残るパワーハラスメント対策について
・厚労省におけるパワハラ6類型と留意点・実務上の対策
・SDGsやESG(E:環境保護対策、S:社会人権問題対策、G:ガバナンス強化)で押さえなければ対応し得ぬダイバーシティ&インクルージョンの要点
・新たな不祥事:「SDGsウォッシュ」という「SDGs健全性偽装」(c戸村智憲)への留意点と対応
・働き方改革で日本の組織が対応しきれていない構造的な不祥事体質
・結局、何がネックとなって働き方改革が進まずブラック企業化するのか
・講師の国連におけるダイバーシティ&インクルージョンと働き方改革の体験談
・「ベクトル・ガードレール・アプローチ」(c戸村智憲)モデル:多様性を活かしながら不祥事を避けて組織マネジメントを進める対策など

3.まとめ・質疑応答
・当日のセミナー内容だけでなく、講師の対応可能な範囲で様々な疑問やお悩みに無理ない範囲でお答え致します。
・後日にご参加確認がとれる手だてとして、当日に講師に名刺を頂きました方のみ、セミナー後のメール簡易Q&A対応をフォローアップとして講師の厚意の範囲でご提供可能です。

※最新動向や社会状況や当日進行などに応じて、上記内容などは適宜改訂・修正させて頂く可能性がございます。
※聴覚障がいや視覚障がいをお持ちの方や、何らかの配慮が必要な方は、講師までご遠慮なくお申し出下さい。お手持ちの点字ライターでの翻訳などにお役立て頂けるよう、通常はご提供のないパワーポイント生データのお届けなど、可能な範囲で柔軟に善処致します。

【大幅割引き特典】
特別割引申込書はこちらから: https://www.jmri.co.jp/2019.APR.9.FuseiTaisaku.Tomura.pdf 

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