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【AEYAC白山祭講演会】 「職業」としてのアニメーター 〜キャリア形成という観点からみるアニメの仕事〜

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日時 :
2018/11/04 (日) 14:00 ~ 15:30
定員 :
50人
会場 :
東洋大学白山キャンパス6号館3階6312教室(東京都文京区白山5-28-20)
URL :
http://hakusanfes.com
主催者 :

【テーマ】  『職業』としてのアニメーター
          ~キャリア形成という観点からみるアニメの仕事~

【講演内容】
アニメーターたちは絵を描くことを「職業」とするにあたって、どのような壁にぶつかり、それをどのように乗り越えているのか。アニメーターの仕事に関する調査結果をもとに、彼らのキャリア形成を支える、単なる絵を描く技術力に限られない職業人としての技法を明らかにする。

【日時】
2018年11月4日(日) 14:00~15:30(13:30受付開始)

【開場】
東洋大学白山キャンパス6号館3階6312教室

【料金】
無料(当日参加可能)

【講師】
松永 伸太朗

1990年生まれ。2018年3月に一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程を修了。博士(社会学)。2018年9月現在、(独)労働政策研究・研修機構アシスタントフェロー、日本体育大学非常勤講師。専門は労働社会学・ワークプレイス研究。
2013年頃からアニメ産業の労働・組織に関する調査研究を始め、2017年には『アニメーターの社会学:職業規範と労働問題』(三重大学出版会)を出版。IT企業や救急医療の仕事に関する研究も行っており、産業にとらわれない広い視点からアニメ制作者の働き方を社会学的に捉えることを試みている。

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