- 日時 :
- 2010/12/04 13:00 to 18:00
- 定員 :
- 30 人
- 会場 :
- 黒崎ビル 4F SPEEE セミナールーム (東京都港区六本木4-1-4黒崎ビル) (東京都港区六本木4-1-4黒崎ビル)
- URL :
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- 管理者 :
kmizushima
- ハッシュタグ :
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Cのプリプロセッサ、C++のテンプレート、Lispのマクロ、Nemerleのマクロ、Template Haskell、を初めとしたメタプログラミングの機能や、メタプログラミングの各種テクニックについてなど、とにかく「メタプログラミング」について語り合いましょう!ここでは、「メタプログラミング」の意味を最大限に広義にとらえて、プログラムを生成するプログラムを作成するような行為全般を「メタプログラミング」であるものとします。この定義に従えば、たとえば低レベルな言語のプログラムを直接書く代わりに、高レベルな言語の処理系を書いて変換するプログラムを書く、と言った行為もメタプログラミングの一種となります。
Twitterのハッシュタグは、 #metapro_meet です。
なお、懇親会については、会場にて直接ピザなどを食べながら歓談するという形式になる予定
(会場提供側に許可を取ってあります)で、18:30~20:30程度までの予定です。
プログラム:
- 13:00~13:10: 挨拶とか諸連絡
- 13:10~13:30: そもそもメタプログラミングって何よ的な事を語る (@kmizu)
-
13:30~14:00: 『プログラミング言語Polemy(仮)』 (@kinabaさん)
概要:「そういう名前のメタプログラミング指向言語を今から1ヶ月で作ってデザインと実装について発表します。完成しなかったらデザイン(妄想)と謝罪と反省と失敗談を語ります」 - 14:00~14:20: 休憩
-
14:20~14:50: 『GHC の書き換え規則(と融合変換)について』(@shelarcyさん)
-
14:50~15:20: 『帰って来たNemerle』(@kmizu)
.NET上で動作する、メタプログラミング機能が非常に強力な言語として一部で知られていた言語にNemerle
というものがあります。元の作者がMicrosoftに移籍して以降、開発が停滞して既に虫の息だと思われていたNemerleですが、なんと最近になって再び開発が活発になっているようで、1.0Betaがリリースされるなどしています。そこで、Nemerle大好きな発表者が今再びNemerleについて熱く語ります。 - 15:20~15:50: 『二分木操作言語AATT』(y-hamigakiさん)
- 15:50~16:10: 休憩
- 16:10~16:40: 『Xbyakを使った計算』(@herumiさん)
- 16:40~17:10: 『1999年のメタプログラミングライブラリASIS(仮)』(@ytominoさん)
- 17:10~17:30: 『Ruby Quineコードリーディング(仮)』(yuunyanさん)
- 17:30~18:00: タイトル未定(仮) (@ranhaさん)
- 18:00~18:10: 『メタ文字でx86メタプログラミング』(TAKESAKOさん)
- 18:10~18:20: 『C preprocessor as DSL』(beroさん)
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以下、随時追加
メタプログラミングってよく言うけど、そもそも何をもってメタプログラミングというのよ的な事をてきとうに語ります。
発表者募集について、追加連絡(2010/12/02)
発表者募集は一旦打ち切ります。以降、発表したいという方は個別に相談いただければと思います。10分くらいの短い枠なら可能かもしれません。
会場設備について、追加連絡(2010/11/12)
参加人数とスペースの都合上、会場となる部屋では、テーブルは発表者が発表するに使うもののみ利用可で、それ以外の方は膝の上にノートPCなどを置いていただくことになります。どうかご承知ください(もちろん、椅子はあります)。
メタプログラミングの会の感想についてなど
皆さまのおかげで、メタプログラミングの会は無事終了いたしました。感想の記事などを書かれた場合、この記事にトラックバックするか、ここのコメント欄で教えていただければ幸いです。また、問題無いようであれば、発表資料も積極的にアップロードしていただければと思います。
とにかくなんかメタプログラミングっぽいものが色々集合する
とにかくなんかメタプログラミングっぽいものが色々集合するカオスなイベントになればいいなーと思うので、皆様、どうか是非発表をご検討ください。
メタプログラミング(今回の定義では、プログラムを生成するプログラムを記述すること)というお題に関連している限りにおいて、RubyだろうがPythonだろうがPerlだろうが言語は問いません。というわけで、ぜひぜひ。
あと、上の休憩から時間がかぶっているので、残り発表者枠も減りそうです。
タイムテーブルが20分になってたり時間がかぶってたりしたのはミスです。ご指摘ありがとう
ございます。直しておきました。
足りないようでしたらいれてください。
「Ruby Quineコードリーディング(仮)」を20分で入れておきました!よろしくお願いいたします。
とりあえず10分で入れておきました。問題があれば言っていただければと思います。
ありがとうございます!当日は発表スライドとデモを用意しておこうと思います。
C preprocessor as DSL
でLT枠で
プログラムの最後の方につっこんでみました。よろしくお願いいたします。
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