Vine Linuxユーザの集い 2010.03
- 日時 / DATE :
- 2010/03/28 14:00 to 18:00
- 定員 / LIMIT :
- 14 人
- 会場 / PLACE :
- 銀座ルノアール 新宿3丁目ビッグスビル店 (マイスペース) (東京都新宿区新宿2-19-1)
- 管理者 / ADMIN :
iwaim
Vine LinuxユーザやVine Linuxに興味がある方で、会議室を借りてオフラインで集まろうというイベントです。セミナー形式ではありませんのでご注意ください (*1)。
Project Vineメンバーや開発者も参加します (*2) ので、Linuxの使い方の質問なども可能です。
プロジェクタもありますので、是非ご活用ください。LTネタなどを用意してもらえると盛り上がると思います。ネタを仕込んだ方は事前にコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。
今回の会場は、各自最低1ドリンクの注文が必要です。会場費・プロジェクタ料金などを参加者で割り勘します。1000から2000円ぐらいになる見込みです。
- *1: セミナー形式のイベントも年に4回ぐらいのペースで別途企画される予定です。ご期待ください。
- *2: 毎回参加しているとは限りません。参加表明者のリストをご覧ください。
定員がありますし、料金の支払いもありますので、当日これなくなってしまった方はATNDで必ずキャンセルをお願いします。
掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。





今回はVine LinuxのemacsパッケージのメンテナであるmunepiさんにVine LinuxについてのEmacs環境について喋っていただくことになりました。Vine Linux 5.0以降ではのEmacs Lispパッケージはvine-defaultという仕組みでパッケージャのお勧め初期設定がロードされるようになっています。その仕組みの作者から直々にお話ししていただける機会は今回が多分初めてです。
Vine Linux 5.0以降のEmacsについては、現在 http://trac.vinelinux.org/wiki/Emacs にドキュメントがあります。
今回、Emacsの話をしていただけることになったので、私の方でもEmacsがらみのネタを。「Emacsで訳す、gettextで国際化されたソフトウェア」をやってみようかと。po-mode、lookup、text-translator使ってpoファイルを翻訳する方法を解説。あと、翻訳希望のgettextizeされたソフトウェアがあれば多少なら翻訳の実演とかできるかも。