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電気が見えるワークショップ@新宿工学院大学

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日時 :
2010/03/09 13:00
定員 :
20 人
会場 :
新宿 工学院大学 4階 A-471 (新宿区西新宿1-24-2)
URL :
-
管理者 :
元魚屋 元魚屋
ハッシュタグ :
-

興味がある方がいればご参加ください。

3/9(火)「電気が見えるワークショップ」を行います。

このワークショップは未踏ユースの落合くんが作成したディバイスを使って落合くんが行います。

落合 陽一(筑波大学 情報学群情報メディア創成学類)

未踏採択案件 「電気が見える」デバイスとソフトウェアの開発

http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2009/2009_1/youth/gaiyou/sk-5.html

“電気が見える”とは、電球として光を見るのではなく、
回路(緑の基盤)上を流れている電気を光のラインとして、
見ることができるディバイスです。

電気が見えるディバイスは、

秋葉原で売っている抵抗やコンデンサ(素子)をディバイス上に挿し、
それぞれの素子の間を指で線を引くことによって、通電させることができます。

▼ワークショップ詳細

■日時3/9(火) 13:00~(40分~1時間)

■場所:A-471

※エレベータで3階まで行き、階段でお越しください

▼発表概要

昔は、真空管など電気を見ることができた。

現代は、教科書の上で図を見て計算するだけ。わからないし、面白くない。

また、集積化が進み、物自体も見えなくなってきた。

そこで、教育目的にも使える電気が見えるブレッドボードを作る。

開発内容

・通電を光で表現

・電圧を色で表現

・指でなぞることで配線することができる

・秋葉原で売っているコンデンサや抵抗がそのまま使える

プレゼン資料(31MB、1週間程度で消します)

http://112.78.127.90/album/pres6.pdf

※枚数が多いのでさらっと、流し読みすると良いと思います。

他にも心拍に合わせて光るネクタイなども作っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=wz466cjO5Ks

落合くん個人のページ

http://web.me.com/kuro.ochiai/note/Home.html

■お問い合わせ先

田中

http://twitter.com/tkazuki

c304521@じーめーる。こm

■このワークショップのきっかけ

・田中が2009年上期未踏ユースに採択され、知り合った落合くんが面白いディバイスを開発していた。

・田中の指導教員に紹介したところ、とても興味を持ち、ワークショップを行うことになった。

■参加者の属性

・田中の知り合いおよび研究室仲間

・工学院大学の教授

・工学院大学の電気系学科の人

・twitter上の誰か

・atnd見た人

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