
- 日時 / DATE :
- 2010/12/30 08:05 to 2014/12/31 23:55
- 定員 / LIMIT :
- 6 人
- 会場 / PLACE :
- 東京
- URL / URL :
- -
- 管理者 / ADMIN :
ranha
モナドはどこから来て、どこへ行くのか・・・。
ストッリー
世界のどこかで誰かが頑張ってモナドの記事を書くと必ず叩きが発生する昨今・・・。
想定読者はモナドを飛ばし、パーペキに分かっている人は見向きもしない。では一体誰が記事を読むと言うのだろうか。
耳を澄ませばあちこちで「俺の解説を聴け!!」という咆哮。世はまさに世紀末・・・。
世紀末では無いですが、色々な切り口でモナド周辺を考えよう!!という超需要があるイベントです。
真剣にやりましょう!
どのモナド?
圏論のモナドと、プログラミングで出てくるモナド
何のモナドでも良いと思います。スペルがMonadとかMonadoとかでしたら。
当日の内容
- まずはCategory Theoryなモナドを、圏圏した言葉を余り使わずにやる
- Haskellにおけるモナドの歴史
- 計算機科学におけるモナド
- モナド超雑学
- プログラミングにおけるモナド
で、誰がやるの...?
参考
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/~hamana/local/monad.pdfhttp://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/~hamana/local/monad2.pdf
http://www.ipl.t.u-tokyo.ac.jp/~hamana/local/monad3.pdf
http://homepages.inf.ed.ac.uk/wadler/topics/monads.html
http://www.haskell.org/haskellwiki/Monad_tutorials_timeline
http://www.cs.chalmers.se/Cs/Research/Logic/Types/Uustalo-lectures.pdf
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/talks/msfp06.pdf
http://cs.ioc.ee/mpc-amast06/amast/mossakowski-slides.pdf
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あずまんが大王は10周年!!
すごくおめでたい。
別に忘年会じゃなくても良いかなーとも思うのですが12月とか先の話しすぎて分かりません
12/13 つまりBoost勉強会の翌日だと東京にまとめて出られるから良さそう?他の人にも良さそう?
モナドの事なんか分かってるranhaさんがどーしてモナドの事なんか取り上げるのかなー?
あ、これはきっとKleisliやEilenberg-MooreのじゃなくてleibnizのMonadoだそうに違いない
ほら、モナドの窓が開いてるよ、のぞいてごらん…
モナドの事全然分からないって感じです...リアル...(日本語訳 : モナドの事は本当の所、全然分からないです。)