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DESCRIPTION:第6回山陰ITPro勉強会を、開催する事が決定しました。<br>\n<br>\n情報技術を「考える人」・「作る人」・「使う人」
 ・「守る人」それぞれの立場で、感じることや意見・思いなど、組織・業種を超えて語り合いませんか。<br>\n<br>\n<b>ご参加はIT技術の専門職の
 方である必要はありません。<br>\nユーザの立場の方、業務を外部に委託されている方々でも大丈夫です。</b><br>\n<br>\n<b>今回は、昨
 年開催された国際セキュリティカンファレンスBlackHatJapan2008において\nブリーフィング講師としてご登壇されました愛甲さんにお話をしてい
 ただきます。\n\n<a href="http://www.blackhat.com/html/bh-japan-08/bh-jp-08-main.h
 tml">Black Hat Japan 2008:ブラックハットジャパン2008\n</a></b><br>\n<h1>■メインセッション</h1>
 \n<h2>「セキュリティカンファレンスから見る海外のセキュリティ事情」</h2>\n内容：<br>\n日本でもセキュリティ勉強会やカンファレンスが多
 く主催されていますが、もちろん海外においても、セキュリティ技術は重要視されており、その動きは活発です。<br>\n例えば毎年数千人が集まるUSAのBl
 ackHatやDEFCONは、まさに世界最大規模のセキュリティカンファレンスと言えます。また、韓国のPOC（Power of Community）、マ
 レーシアHITB（Hack In The Box）といったアジア圏でも昨今において、セキュリティカンファレンスの数やその意識は年々高まっています。<b
 r>\nそれらを踏まえて、今回はカンファレンスを通じて世界のセキュリティ事情を紹介します。<br>\n日本の勉強会やカンファレンスは、主にプレゼンテー
 ションがメインですが、海外のカンファレンスでは、プレゼンテーションの他にも様々なイベントが主催されます。<br>\n日本とはまた違った文化や考え方での
 セキュリティに対する取り組みなどは、日本人から見ても興味深いと思います。<br>\n<br>\n<h3>講師：<br>\n愛甲 健二（あいこう けんじ
 ）さん<br>\nネットエージェント株式会社 取締役</h3>\n2006年にネットエージェント株式会社に入社、研究開発部に配属。<br>\nプログラ
 マとして各種ソフトウェアのリバースエンジニアリング、マルウェア解析、ペネトレーションテストなどを担当。<br>\n2008年7月より現職。現在は、研究
 者としてソフトウェア解析を中心としたコンピュータセキュリティ技術のリサーチを行う傍ら講演活動、書籍の執筆などを行う。<br>\n2008年Black 
 Hat Japanにて研究成果を発表。<br>\n著書は「TCP/IPの教科書」「アセンブリ言語の教科書」他多数。<br>\nKENJI'S　HOME
 PAGE（http://ruffnex.oc.to/kenji/）の管理人。<br>\n<br>\n<br>\n<h1>■サブセッション</h1>\n
 <h2>「Rubyを利用した 上下水道施設監視システム（水神）について」</h2>\n内容：<br>\n2000年に発表した上下水道管理システム、やく
 も水神は<br>\n上下水道施設に設置した現場端末と弊社データセンター間を<br>\nNTTドコモのDoPa通信網を介してテレメトリングし、現場端末の
 <br>\nステータスをASPとしてサービス。<br>\n現場端末数が500台を過ぎた2003年に更なる事業の拡大と<br>\nサービスの安定化を図る
 べく、ネットワーク応用通信研究所の<br>\n協力を得た当時の開発秘話、今後の展望。<br>\n<br>\n<h3>講師：<br>\n田辺 勉（たなべ
  つとむ）さん<br>\n小松電機産業株式会社<br>\n経営企画室　システム開発・管理Ｇ　リーダー</h3>\n<br>\n<br>\n<h1>■「
 ライトニングトーク」</h1>\n<h2><ul>\n<li>「雲のむこう」（あみだくさん）</li>\n<li>「セキュリティ＆プログラミングキャン
 プ　レポート」（Kazubuさん）</li>\n<li>「（未定）」（高尾宏治さん）</li>\n</ul></h2>\n<br>\n<br>\n<b
 r>\n<h1>■その他</h1>\n<h2>じゃんけん抽選大会</h2>\n「Railsデプロイ」　1冊<br>\n<b>（ネットワーク応用通信研究
 所 研究員 橋本将さんより御提供）</b><br>\nほかプレゼントご提供いただけるものがありましたら、ご連絡ください。<br>\n<br>\n<h1
 >■費用</h1>\n無料<br>\n<br>\n<h1>■その他</h1>\nアンケート記入のため、筆記用具をご持参ください。<br>\n<br>\
 n勉強会終了後、有志による懇親会を行います。<br>\n場所：おでん庄助（松江市八軒屋町16）<br>\n会費：\5\,000<br>\n時間：18:
 30～<br>\n<br>\n<h1>■お問合わせ先</h1>\nsanin-is-wg[atmark]googlegroups.com<br>\n<
 br>\n<br>\n皆様のご参加をお待ちしております。<br>\nなお開催直前にメーリングリストによる、リマインダーメールを送信します。<br>\n
 この機会に是非、メーリングリストにご参加ください。<br>\nご協力をお願いいたします。<br>\n<br>\n<br>\n山陰ITpro勉強会（SI
 TW）<br>\n<a href="http://sitw.techtalk.jp/">http://sitw.techtalk.jp/</a><br
 >\n<br>\nメーリングリスト-勉強会開催予定の連絡など<br>\n<a href="http://groups.google.co.jp/gro
 up/sitw2009">http://groups.google.co.jp/group/sitw2009</a><br>\n
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