BEGIN:VCALENDAR
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:セキュアOS塾-04 : ATND
X-WR-CALNAME:セキュアOS塾-04 : ATND
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
CALSCALE:GREGORIAN
PRODID:atnd.org/events/1299
VERSION:2.0
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZNAME:JST
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
CREATED;TZID=Asia/Tokyo:20090811T231733
DESCRIPTION:<dl>\n<dt>■ 第１部：勉強会</dt>\n<dd>18:30～19:00 開場</dd>\n<dd>19:00～19
 :10 全体説明</dd>\n<dd>19:10～20:40 テーマ：SE-PostgreSQL vs Oracle Label Security（海
 外＆田口）</dd>\n<dd>20:40～21:00 質疑応答</dd>\n\n<dt>■ 第２部：懇親会</dt>\n<dd>21:00～22:0
 0 勉強会と同じ開場で、ピザ＆ビールによる懇親会を開催</dd>\n<dd>（ソフトドリンクも用意しています、学生さんもふるってご参加ください！）</
 dd>\n</dl>\n\n<b>SE-PostgreSQL vs Oracle Label Security</b>（講師：海外 浩平、田口 裕也）
 \n<p>\nSaaSやCloudといった言葉に代表されるように、情報システムの"所有"から"利用"という流れは、アウトソースされた巨大データベースへ
 の情報資産の蓄積を加速させています。\n言うまでもなく、このような環境で利用されるデータベースに対しては、セキュリティの強化は最優先で検討されるべき事
 項の一つです。\n<p>\nOSが"標準"のアクセス制御に加えて、より高度なセキュリティを実現するためSELinuxなどの強制アクセス制御を備えている
 のと同じように、幾つかのデータベース管理システム（RDBMS）では、SQLの仕様で定義されている"標準"のアクセス制御に加えて、独自の先進的なアクセス
 制御機構を備えているシステムが存在します。\n<p>\n今回のセキュアOS塾で取り上げる、SE-PostgreSQLやOracle Label Sec
 urityはその代表格と言えるでしょう。共に、利用者のDBアクセスに対して強制アクセス制御を適用し、しかも行レベルの細粒度で制御を行う事もできます。<
 br>\n今回のセキュアOS塾-04では、類似の機能を提供するSE-PostgreSQLとOracle Label Securityを比較する事で、互
 いのアクセス制御機構の特徴と強みを明らかにします。\n<p>\nセキュリティという側面から見たとき、OSSのRDBMSはSaaS/Cloudの基盤にな
 り得るでしょうか？乞うご期待。
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20090904T210000
DTSTAMP;TZID=Asia/Tokyo:20090811T231733
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20090904T190000
CLASS:PUBLIC
LAST-MODIFIED;TZID=Asia/Tokyo:20090819T105045
SEQUENCE:0
SUMMARY:セキュアOS塾-04
UID:atnd-1299
URL:http://atnd.org/events/1299
END:VEVENT
END:VCALENDAR

